インターナショナルレジデンスの6F で見た名古屋市。本当にきれいだった。一瞬、山の上はこんなにすばらしい恵みに感動した。
梁の友達(彼女?)も梁だ。
はじめてあったとき、顔だけ見れば、日本人に勘違いした。
今日、僕がピアノを勉強しているといったら、
ボランティア的に一緒にやろうと
あなたに教えてやると
彼女はピアノが上手だった。
リチャードクライドマンの曲を弾いて、きれいな音だ。
僕は彼女に何もしないと考えていた。
だって、梁の友達だから。
そのとき、梁もピアノのある1Fのロビーに降りてきて、
部屋の鍵借りて頂戴って彼女に言った。
そして、"你忙吧"-「熱中していることをやっていいよ」
見たいなことを言ってた。
僕の方向を覗いて、何も言わなかった。
夜景はきれいだ。
俺は夜景が好きだ。
心を浄化してくれる。
心を静めてくれる。
都市の雑な人間からわれわれをすくってくれる。
俺は偉い人になりたい。


