2013年9月27日金曜日

特集 中国のビジネス環境を検証する

特集 中国のビジネス環境を検証する
地域別最新動向と日本企業の対応

 中国でのビジネス環境が大きく変わりつつある。人件費をはじめとしたコストや人民元レートの上昇、労働争議の増加などを要因として、とりわけ輸出志向の製造業は生産面で厳しい状況に直面しているところが少なくない。また、2012年9月に発生した大規模な大規模な反日デモが日本企業に中国リスクを再認識させたことは記憶にあたらしいところだ。
 他方、日本国内市場が成熟化する中、拡大を続ける中国市場に対する日系企業の気体は依然として大きい。だが、中国市場には内外の企業が相次いで参入しており、戦争は激化の一途をたどる。
 本特集では、中国におけるビジネス環境の変化の中で、日本企業が抱える課題や留意点およびその対応策について、地域別に概観するとともに、個別企業の事例も交えながら検証する。


変わるビジネス環境~日本企業の対応は~
>北京市
>遼寧省
>山東省
>上海市
>広東省
>湖北省/湖南省
>重慶市/四川省
>香港
* データ:2012年10月現在

凡例:
1. 在留邦人人数: 2011.10現在
2. 日系企業進出数:
3. 日本の貿易額: 2012現在
4. 日本からの投資額: 2012年実行ベーズ


北京市:
1. 在留邦人人数: 10,355人
2. 日系企業進出数: 727社
3. 日本の貿易額: 輸出$4.74B(12.9%減); 輸入$13.82B(17.7%減)
4. 日本からの投資額: $590M (23.5%減)

遼寧省:
1. 在留邦人人数: 7,120人
2. 日系企業進出数: 1,425社
3. 日本の貿易額: 輸出$10.12631B(7.8%減); 輸入$5.46351B(12.3%減)
4. 日本からの投資額: $2,145M (48.7%増)

山東省:
1. 在留邦人人数: 3,077人
2. 日系企業進出数: 424社
3. 日本の貿易額: 輸出$17.284B(2.6%増); 輸入$7.06415B(12.3%減)
4. 日本からの投資額: $990M (51.4%増)

上海市:
1. 在留邦人人数: 56,481人
2. 日系企業進出数: 2,187社
3. 日本の貿易額: 輸出$24.96813B(4.1%増); 輸入$32.349B(6.7%減)
4. 日本からの投資額: $2,550M (22.0%増)

広東省:
1. 在留邦人人数: 16,726人
2. 日系企業進出数: 1,939社
3. 日本の貿易額: 輸出$26.84B(8.3%増); 輸入$45.15B(6.7%減)
4. 日本からの投資額: $1,110M (60.9%増)

湖北省:
1. 在留邦人人数: 543人
2. 日系企業進出数: 129社
3. 日本の貿易額: 輸出$0.85B(3.0%減); 輸入$2.08B(7.1%減)
4. 日本からの投資額: $67.5M (37.5%増)

湖南省:
1. 在留邦人人数: 179人
2. 日系企業進出数: 61社
3. 日本の貿易額: 輸出$0.44674B(23.2%減); 輸入$1.23543B(11.8%減)
4. 日本からの投資額: $197.44M (39.2%増)

重慶市:
1. 在留邦人人数: 340人
2. 日系企業進出数: 137社
3. 日本の貿易額: 輸出$0.55226B(26.2%増); 輸入$1.33661B(10.6%減)
4. 日本からの投資額: $62.07M (28.0%減)

四川省:
1. 在留邦人人数: 533人
2. 日系企業進出数: 341社
3. 日本の貿易額: 輸出$1.41199B(35%増); 輸入$2.96463B(20.0%減)
4. 日本からの投資額: $369M (79.7%増)

香港:
1. 在留邦人人数: 22,184人
2. 日系企業進出数: 630社
3. 日本の貿易額: 輸出HKD143.96980B=$18.56361B(6.5%増); 輸入HKD311.6470B=$40.1840758B(2.2%減)
4. 日本からの投資額: \188,000M=$1,886.392M (59.2%増)

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変わるビジネス環境 ~日本企業の対応は~
 -ジェトロ海外調査部中国北アジア課長 真家陽一
<中国の事業環境が大きく変化しようとしている。そんな中、中国ビジネスの再構築を迫られる企業が少なくない。日本企業はどのように対応しようとしているのか。ジェトロのアンケート調査と現地での聞き取りによる最新事情を交えながら考えてみたい。>

@輸出型企業の「拡大」志向に陰り
  ジェトロは2012年10月から11月にかけて「在アジア/オセアニア日系企業活動実態調査」* を実施した。更にその後、中国現地で聞き取りを行った。まず、これらを踏まえつつ中国における日本企業を取り巻くビジネス環境の変化を見ていこう。
  同調査で、「経営上の問題は何か」という問いへの回答を見ると、「従業員の賃金上昇」を上げた企業の割合は84.4%で最大である。その他、「現地人材の能力/意識」「競合相手の台頭(コスト面で競合)」、「限界に近づきづづあるコスト削減」、「従業員の質」などが上位に挙がった。進出企業にとっての経営課題はコスト面と労務面に大別できそうだ。
  また、中国での今後の事業展開の方向性に関する問いに対し、「拡大」すると回答した企業の割合は52.3%に対し、前年比14.5ポイント低下した。反日デモの影響も考えられるが、人件費の上昇をはじめとするビジネス環境の変化による要因が大きいと思われる(図1)。
  地域別に見ると、広東省、遼寧省、山東省と言った輸出比率(売上に占める輸出の比率)の高い地域で「拡大」すると買いとの回答が相対的に低い傾向が見られた(図2)。業種別では輸出比率が75.4%ト高い「繊維」では特に低いという傾向が見られた(図3)。これは安い労働力を活用して中国で生産し、海外へ輸出するという従来型のビジネスモデルでしんshユツした企業で、事業の拡大志向が低下していることを示している。
  これらの地域に進出している日本企業には、人件費を始めとしてコスト上昇、人材の確保の困難さ、人民元レートの上昇(円安)といった問題を抱えているところが多い。
  また、広東省では来料加工工場の法人化に伴う税務コストの増加* という同省特有の問題に直面している企業が少なくない。各社は、さらなるコスト削減、自動化や効率化による生産性の向上、従業員の福利厚生などの待遇改善、或いは国内販売の強化など、為替変動や日本の市況変化の影響を受けにくい事業スキームの構築で対応しようとしている。

@内販型企業は以前「拡大」志向
  他方で、国内販売型の企業では相対的に強い拡大志向が示された。人件費の上昇は逆に言えば所得の上昇、即ち市場の拡大を意味する。実際、「拡大」すると回答した企業にその理由を尋ねたところ、「売上の増加」(85.2%)という回答が最も多く、次いで「成長性、潜在性の高さ」(49.0%)が挙げられた。中国市場の拡大に対する期待の高さが伺われる。
  地域別に見ると、北京市、湖北省、上海市の内販比率(売上高に占める国内販売の比率)は8割を超える。いずれも「拡大」するとの回答割合が中国全体平均を上回っている。(図2)
  業種別でも、同様の傾向を示した。事業を「拡大」すると回答した企業の割合は、製造業では内販比率が高い「食料品」「輸送機器器具」「化学/医療」(図3)、非製造業では「卸売/小売業」「運輸業」で拡大志向が高い。一方、輸出比率が69.1%と高い「通信/ソフトウェア業」で「拡大」するとの回答が75.0%に達したが、13年に入って多くのの企業が人民元高(円安)の影響を受けており、現時点では拡大志向は低下しているものとみられる(図4)。
  これらの地域に進出した日系企業では


2013年9月24日火曜日

無題

あさのつぶやき
20130924

仕事はまだ残っている。

パンを食べようか。

人のためになる/役立つことをすることは、どんな視点が良いのか。

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とりあえず、50/10の法則だ。
もう10:06だ。
心の余裕を持つのだ。

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あさのつぶやき@ひる
20130925

11時は脳回転のピークと言われている。
その時に休憩を取ればもったいない?そうでもなさそうだ。
大きいプロジェクトも今からやろう!

2013年9月23日月曜日

人を好きに、尊敬になれ

人の好感を得る近道は、「人の役立つことをする」ことだ。
そのために、本心から「その人が好きになる」ことが必要だ。
その好感から、気を遣って努力してその人のためになることを考える。
そのやったことが最終的にその人に感動を与えることに。

「人間関係をうまく出来ると、8割の悩みが消える」ということだ。

また、脳のファイル「脳ブック」をBrainAmor-Life2.mmapとして作った。
人間行動、組織行動も同じ場所に記して蓄積していく。
私自身の特徴、行動パターンも同じ所でカテゴリー分けて記しましょう。

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出来なかったこと:
-集まりに参加すること。
-NISAを勉強すること。
対策:
-集会に行くようにする。体の一番良い休み方、回復の仕方を勉強して意識することが必要だ。
-NISAを勉強しよう。スケジュールに入れる。(スケジュールに遵守することを基本として実践しよう=緩いものから)

2013年9月18日水曜日

ジャーナル 「始まり」

 彼は思った、クソ野郎と。
 それは夏の時だった。彼は入社して間もない時に、先輩に声をかけられた。「ひっちー(彼の名前は英宏)、仕事終わったら飲みに行かない?」
 「飲みですか」と思いながらも、彼は関係構築を大事にしている。「是非参加させてください!」と元気よく返事した。また無理やりお酒を勧められると予想できたけど、行かない場合に段々仲間はずれにされることも予想していた。
 そんな彼は、お酒が飲めないわけではない、仲間のなかでむしろ飲める方だった。しかし彼は「飲まなければいけない」の文化に違和感を感じた。何故みんなが同じでなければいけないだろう?文化だからといって、違う価値観、異なる遣り方がまったく通用しないわけじゃないでしょう?「自由でありたい」という思いは全くないわけではないが、それとまた違う次元で、ただただみんなの均一化を嫌っていた。

 藤崎英宏、25歳。そこそこ良い大学を出て、親のすねをかじることもなく、大都会で自立していた。その彼が、家庭に期待していない面があって、自身の能力に少なからず自信を持っていた。
 仕事は一人前になろう。論理的な考え方だ。一方、彼は「こころの声」を大事にしていた。「世の中は、正しい、やりなさい、と言っているが、本当の貴方が何をやりたいのか」といつも自問自答する。どうして「正しい」のかを考える癖が身についた。

(つづく)








彼は「全力で努力したことがない」と思っている。だが、それはあくまで

2013年9月16日月曜日

人間として、リーダーとして...決心

The truth of life, you are chasing for life long.
As a human, there are things you must do,
and the things are that you are willing to do,
Thus, be good to people and be good to yourself.
....

人間として何をすべきだろうか。

信頼の構造」という本を読んだ。
(信頼: お互いに疑わずに相手の話を真実だと受け止めること)
(「信頼」が無いと、お互い詮索監視し情報収集し、「余計な」コストがかかる)
1. 「信頼」は「情報の非対称性」の大きいところには無い。
2. 「信頼構築」は「暗黙的そして安定的な」「人間関係既に構築された」ところに必要とされない。(本当か、なぜ、どのように?)
3. 人間は「暗黙的な」人間関係の中にいると、「感情面の詮索」活動が増え、信頼は「完全」でなくなる現象が起こる。(日米比較結果を参照)
4. 「疑惑度=不安度合い」の高い人は、「安心度合い」の高い人に比べると、相手の信頼性をより正しく判断できる。
(ここでは、著者は同じ言葉を使って違う概念を表していた。違う命題がゴチャになったため、あえて違う表現を使って自分の理解を書いた。)

つまり、信頼は、「一貫性のある」「信頼度の高い」情報より生み出されるものだ。
1. 裏切らない
2. 情報を与える(姿勢)
以上の2つがあれば「信頼」は形成される。

@信頼=脳の(ポジティブ)条件反射(fb)

このように、人間は環境(グループ=サークル)に影響(自分に対する信頼感)を与え、
また、同じように環境にも影響(fb、接する情報、ロールモデルなど)される。

(注: しかも「信頼」に2つの側面(層面)がある。1. その人の信念が裏切らない。2. その人の行動/能力が裏切らない。)

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人間はどうあるべきなのか。

別の本で、「人間は本能的に困る人を助ける」と立証した。
乳幼児が、捜し物をしている人のために、「棚」を指さしてくれたのだ。
「手を貸す」「情報を与える」「...」の3つの協力行為があるらしい。

脳は、「損得」だけの仕組みでできているわけではない。
脳は、より高い時限で、「他人」とつながっていた。

ほんとうの意味での「行動を変える」「習慣を変える」ことは、
「他人」が関わって、「感動」が起こらないといけない。

こうした脳の特性があるならば、
思いっきりその世界に飛び込んでいこう。
「甘えたり」「甘えられたり」「嬉しかったり」「悲しかったり」「感動したり」する。
「奉仕したり」「守ったり」「理解したり」「犠牲したり」「安心させたり」...

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@感動=心に触れる=経験/本能にあるもの=?
@尊敬=他人の精神を崇高に思うこと=?

母親の一番素敵なところは、
「無条件に受け容れる」こと。
このことができると、色々なことが上手くいくのだろう。
...

また、「損得」を気にせずにできるのか。
答え: 到底できないだろう。「本能」だから。
できるのは、別の「価値」に注意力を向けさせることだ。
「人間の素晴らしさ」「リーダー(=崇高)」「対人神経回路(=感動)」とか? => シナリオが必要だね (苦笑)


2013年9月12日木曜日

English (TOEIC Seminar 2013 Day 2)


1. Get ideas for every passages.
2. Know the question type and what information is requested.
3. Find the sentence in the paragraph.
4. check the right answer.


1. Main topic (Search the 1st paragraph)
2. Keyword (Search the Keyword: where, when, what...)
3. NOT question (Exclude the other 3 wrong answers)
4. "What is indicated about ***" (Refer the choices to understand the point of the question)
5. Synonym question (choose the meaning of the word)

Q153-154 Technology Discovery Center's Special Event
153. What is the announcement about? (A) An establishment's anniversary.
154. When will the environment-related event begin? (C) June 15

Q176-180 (Letter) Southeast Asia Cruise (Victoria Cruise Line)
176. Why was the letter written? (C) To praise an employee.
177. What is indicated about Ms. Suarez? (A) She has been on trips with Victoria Cruise Line before.
178. What is NOT a measure that Mr. Hudson took to help retrieve Ms. Suarez's property? (C) Searching restrooms.
179. Who found Ms. Suarez's property? (C) A member of the housekeeping staff.
180. The word "missing" in paragraph 2, line 2 is closest in meaning to (D) lost.

Q169-172 (Article) Wasorkorf Moves Ahead of Squatrust in Aircraft industry.
169. What is the article mainly about? (C) Increased sales for a company.
170. What is mentioned about Squatrust? (B) It is the world's second-largest aircraft manufacture.
171. What country does Wasorkorf NOT export aircraft to? (D) Germany.
172. What did the article mention about the global recession? (A) It reduced airplane orders.


Indirect Answer:
1. Who was responsible for the error?
2. When does the next train leave?
3. Did you enjoy the party last weekend?


1. Would you like to ~?
 - Would you like to go to the beach today?
 - No, it is much too cold.
2. Would you like me to ~? / Do you want me to ~?
 - Would you like me to close the window?
 - No, I like the fresh air.
3. Why don't you ~?
 - Why don't you choose a later departure?
 - That's a good idea.
4. Why don't I ~?
 - Why don't I give you my mobile phone number?
 - That'd great.
5. Why don't we ~?
 - Why don't we take a taxi to the hotel?
 - I'll call for one on my phone.
6. Would you mind ~ing ..?
 - Would you mind changing seats with me?
 - Not at all.
7. How about ~?
 - How about going out for lunch today instead of eating in the cafeteria?
 - I have a one o'clock meeting, so that won't work today.


11. Who'll be working on reviewing the sales report? (A) I have no idea.
12. How about taking some time off and getting some rest? (A) Actually, now is not the best time to do it.
13. Should we have dinner at home or would you rather eat out? (B) Let's check out that new restaurant.
14. Where can I find books about the economy? (C) Next to the reference section.
15. Where should I put these boxes? (A) Leave them over there.
16. Isn't the park beautiful at this time of the day? (C) Yes, it's lovely.
17. Didn't you think the lecture was too long? (A) Yes, and it was quite boring, too.
18. When will I get the result of my dental checkup? (C) In a week.
19. Don't you have to register for the workshop now? (B) No, I can do it later.
20. I didn't know you signed up for a yoga class. (B) They are offering a special discount.
21. Can you give me a hand with this table? (B) Sure, I'll be right with you.
22. How many corrections need to be made for the article? (A) There are too many.
23. Why don't I give you my business card? (C) That would be great.
24. Did your team win last week? (B) We've been practicing for it.
25. When should we submit the summary to the manager? (C) By Wednesday at the latest.
26. Would you mind turning the music down? (B) Sorry, I didn't know anyone was here.


医療概論 (MDICテキスト2012)

> 医療機器安全管理責任者/医療機器情報担当者のための
> <> - 医療概論 (2012/第4版/改訂)
> - 一般財団法人 日本医療機器学会 MDIC認定院会編 -JSMI-

医療概論編 目次
/医療概論編の願い
第1章 我が国の医療とその現状
1. 医療現場における課題とそれを取り巻く環境
1.1 最近の医療現場における課題
1.2 変化する医療を取り巻く環境
1.3 医療を取り巻く環境の変化に対する社会の動き
2. 医療における資源とその現状
2.1 医療機関の区分、病院の定義
2.2 病床の種類/病床数
2.3 規模別に見た病院数
2.4 医療従事者の数
2.5 国民医療費
2.6 医療経済の変化
2.7 国民医療費と費用の構造
2.8 高齢者医療費
3. 我が国の医療の歩み
3.1 日本の医療の歴史
3.2 日本の医療と健康の現状
4. 医学/医療の基本と社会における役割
4.1 社会における健康の意義
4.2 健康の定義
4.3 保健、医療、福祉の関わり
4.4 医療の評価
4.5 医学研究と医療
5. 医療論理
5.1 医の論理と歴史的背景
5.2 疫学研究に関する論理指針、臨床研究に関する論理指針
5.3 生命論理、ヒトゲノム/遺伝子解析研究に関する論理指針
5.4 利益相反
6. 医療職の一員としての行動
7. インフォームドコンセント
7.1 インフォームドコンセントとは
7.2 患者のQOLと自己決定権
7.3 セカンドオピニオン
---->
第1章 我が国の医療とその現状
1. 医療現場における課題とそれを取り巻く環境
 我が国は現在、財政、雇用、社会保険制度の改革、領土問題、エネルギー政策など多くの難問を抱え、将来を見据えた大きな変動の端緒にある。
 ...医療現場からの視点での改革が今後特に強く求められている。

1.1 最近の医療現場における課題
 キーワード:
 1.医療費(の増大) -医療制度評価されとともに、コスト増加、高齢者増加
 2.高齢化 -予防/介護。一方で年齢構成>就労年齢負担増大。無駄な処方:制度理解/自己管理。
 3.医療格差 -滞納1割=経済的な理由(4割)。アクセス難=高齢化&地域不便。
 4.地域格差
 5.収入格差
 6.人材(人手)不足 -医師不足210人/10万人口。医師の偏在。
 7.生活信条の変化 -若い世代の離れ。学歴社会の弊害(なりたいのになれない)。
 8.医療訴訟
 9.離職と給与格差
 10.医療経営(経済) -病院の7割、診療所の8割は民間。経営難=先進医療/業務効率化(閉院)。=>医療モール、訪問看護、経営委託。@設計。
 11.医療安全
 12.情報社会
 13.社会通念の変化


1.2 変化する医療を取り巻く環境
 20世紀後半から現在に至るまでの医療を取り巻く環境の変化を見てくると、現在の医療制度の置かれた状況が更に良く理解できる。
 1)疾病構造の変化 -循環器/生活習慣病、障害/予備軍が普通日常に
 2)平均寿命の延長 -80/86と30年前より10才以上に
 3)情報の氾濫 -健康/生活習慣病/疾病原因/診断/治療法など情報がネット上に
 4)医療への信頼の動揺 -医療訴訟件数は10年間で倍増、産婦人科/小児科減少
 5)医療費の増大 -理由: 人口増加、新機器/新医薬品の導入
1.3 医療に取り巻く環境の変化に対する社会の動き
 医療を取り巻く環境の変化に対する社会の動きとして次のようなものがあげられる。
 1)医療への患者の参加とインフォームドコンセント -患者自身の参加、対話、正しい情報が的確に提供されるとともに、医療施設でのインフォームドコンセントが正しく行われる必要。
 2)予防意識の高まり -病気に罹患する前に予防しようという意識、食生活/適度な運動/定期健康診断/生活習慣病のリスク世帯40-74歳(2008/4より)特定健康診査。
 3)後期高齢者医療制度(2008/4より)75歳以上 -高齢者の医療費(制度)を守るために制定。


2. 医療における資源とその現状
 医療を行うために様々な資源が用いられ、それに次のようなものがある。
1) 人: 医療の実施に関与する人材
2) 物: 医療を実施する際に用いられる医療機器、医薬品などが該当する。
3) 建物: 医療が実施される建物、それに備えられている設備などが該当する。
4) 技術: 医療を実施するときに、様々な医療職種が用いる技術が該当する。
5) 情報: 医療を実施したことにより得られた情報。(診療録、医療記録)。電子化の流れ。
6) 財源: 医療施設において診療を行われることにより支払われる初/再診料、医学管理料、検査料、画像診断料、投薬料、注射料、手術/処置料、麻酔料、入院料などの医療収入と駐車料など診療に直接関係ない事業により医療施設が得る医業外収入。なお、医業収入は通常の保険診療においては患者が一部窓口で支払い、残りは公的医療保険で支払われる。このようにして医療施設が得た財源は、各医療職の人件費、医療機器の購入と保守のための費用、薬剤の購入費、建物、設備の購入と保守などのための費用に用いられる。

  これらの資源を用いて医療が実施されているのであるが、限りある資源をいかに有効に配分するかは非常に大きな問題である。特に、医療費に関しては既に述べたように毎年増加するが、これに財源が対応できなくなることが考えられる。
  従来、医師をはじめとする医療職は医療費の経済性や効率性などについてはあまり考えることなく診療を行ってきたが、医療を取り巻く環境が激しくなってきた昨今において、今後は刑事汗いや効率性への十分な配慮を払いながらしんr表を行うことが求められるようになってきている。
  ここでは、これらの医療資源が現在どのような状況にあるのかを概説する。

2.1 医療機関の区分、病院の定義
  医療機関は医療法で病院と診療所に分けられ、更に診療所は有床診療所と無床診療所に分けられる病院と有床診療所の区别は病床数20章以上を病院とし、19床以下を有床診療所としている。
  有床診療所では療養病床を除いて48時間を越えて入院させないように務めなければならないという規則。




9/12 つぶやき

  拝啓この手紙、読んでいるあなたは、どこで何をしているのだろう。
  今日のあさのつぶやき、っっといっても、あさじゃないけど。
  昨日体験した、アイデンティティ付与。良かった。そして気づきを与えてくれた。
  1. 人間は褒められて育つ (褒めは、人間を自己承認させ、人からの承認は、安全安心と確認させ、社会的にも有利である)
  2. 一貫性あることは上司としての絶対条件。それはしっかり考え自分のポリシーを決めることだ。





2013年9月9日月曜日

従業員の考え方、そして一員としての成長、人間としての心構えへ

...
Tool: やはり、直接モード(Blogger)で書こう。-I find it best to write the diary directly into the blogger anyway.
There are many ways to post the blog:
 1. Editing tool (and send the message by email): Writing with the editors (e.g. "Sakura editor", "Ultraedit", etc.) is good at saving it on the local disk, but it is not beautiful (not interactive interface), and it cost one more step to post on the internet. What is the advantage of saving on local? I can only think of the backup merit, but it is not so necessary on this era (the internet services is good enough to assure not losing the data for a long period).
 2. Evernote: Online editing service Evernote have the function of sending the message to the blog. By using it, the message could be kept on more than 2 places, but the interface is hard to comprehend (I haven't been able to use it efficiently). And it is against the policy of uniform management (the message on Evernote could not keep the latest status, as it cannot be synchronized after the original on the blog been revised).
 3. Directly (Blogger): I have used the service at past and it is comfortable. Most important, the message is managed uniformed (at one place). But we cannot backup the message (on local) and we have trouble on synchronizing or editing it on the mobile devices (cloud services). --> I think it is not necessary of keeping the backup (or keep the message not being published = keep the message private), as the service(blogger) is good enough, and publish the thought is the incentive for me to write more thoughts. Regarding the Editing on Mobile Devices Issue, I think ultimately installing the application of Blogger can resolve the problem.

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Thinking at morning: (Daily Task)

# 8割以上の従業員は上司を真似して育つ。何故、どのように?
(仮説: 人間の脳は自動的に運転し、その価値観や性質が運転の仕方を決める。これが正しいとすれば、) 従業員の多くは同じ性質の脳を持っているから、脳の「自然な流れ」は、「真似して試行錯誤を行う」ことであると認識して良い。

--つまり、人間は真似することを得意とする。何故、どのように?

-何故: 真似ることは、脳の低いポテンシャルにある。そして、同じ行動をすることは、社会的優位性があるから。なぜなら同じ行動をする人をグループから排除することは少ないからだ。
-どのように: (要確認) 真似することは、結果を知り得て確認ができて、脳が気持ちいい(不安なく)と感じられるから。そして、「同調」することで、グループのメンバーやリーダーにより安心を感じさせる無意識的な行動が促される脳の回路がある。(SQ-小脳的な部分)

-(さらに、何故、どのように?-後日)

# 以上が正確であれば、2割の従業員は自ら成長出来る。何故、どのように?
仮説: 2割は、(1)上司の期待を察し期待以上の成果を出そうとする、(2)独立心があり自主的に。

--何故1: 2割は、 (何故)
--何故2:  ()

# コンサルティングファーム(商品開発)の従業員の気持ち
商品開発実務担当者と一緒にチームを組んで働く。
グローバル企業を相手に、高精度の情報を提供。
(後日談) リサーチの仕事は9割。実際の知的労働の部分は1割しか無い。
仕事は毎日忙しい。情報収集(リサーチ)に明け暮れる日々。
計画的(前倒し)に行えば夜更かししなくても出来るかもしれない。
少人数制で、フラットな組織。上から教えることがなく、"手伝って"という助け合いスタンス。
皆さんは社長を見て仕事を習う(OJT)。
社長も天下りではなく、相談型リーダーシップ。
また、歩合制ではなく年給であり、プロジェクト毎メンバーが変わる。
若い(殆ど30歳代、4人新卒)。


# 商品開発のキャリアプラン (その一員としての働き方及び将来性)
商品開発のコンサルティングをやって、勿論調べたり資料作ったりする。
それで勉強にはなる。情報調査、資料の達人になるだろう。
マクロデータに惑わされる毎日、ある意味つまらないだろう。
その一方、多くの情報に触れて刺激になることも多いだろう。
(知識集約価値も享受出来るだろう)
(Yu: # 果たしてこの情報(マーケティング)でいいのか?何故、どのように?)
それで、その次に迎えそうなのは、同じくリサーチスキルが必要な業界だろう。
 例えば、コンサルティング、広告代理店など。
 更に次のものはまだ見えないのだ。
起業には、コンサルティングの組織マネジメントは直接的に学習になるが、
 その他、例えば事業計画、組織行動などへの繋がりは難しそう。
結局、何を目指しているかだ。方向性がずれたらいくら頑張ってもたどり着くことはない。

--つまり、バイオを目指すなら関連の業界、知識集約の企業を探さなければいけないのだ。

# 商品開発の人事の気持ち、求めること。何故?
求めるもの: 一緒に事業が出来、組織を大きく発展させる仲間。
附随: 感情、価値観は近い。

# 商品開発人事の希望を満たせるのに、今(現状)の私には何が出来るの?
自分の特徴を伝える。

# 実行タイム(希望を満たせるのに出来ること)
履歴書?ストーリーの肉付けなど?

# 脳の働き方(モード)、タイムマネジメント。何故、どのように(脳の働きは)?
脳は、インスピレーション(裏の道)で働く。
脳は、原則的に神経回路網である。つまり関連のものに繋がる。
脳は、動物的な動きをする。では何故計算や顕在化意識、価値創造が出来るのだ?
仮説: それはつまり、脳が進化し、自覚出来るようになり、それは危険の再発見、未経験のことの推論、より強いインセンティブ効果になり得るものだ。自覚でき、関連や経験(条件反射)のうえ、

# コミュニケーションを考える。(「良いですか?」を聞くこと、復習(まとめ?)すること、密なコミュニケーションの効果(何故、どのように)、)
# 管理方法: 情報を一箇所にするのは好ましい。真か偽か、何故、どのように?
# 人間は怠ける。(少ない手数を自然的に求める。ベッド上で出来るならそのまま起きない。)
# 人間は成長したがる。(生きるための情報を自然的に求める)

# 12の質問(マネジャーはルールを破れより):
マネジャーにとっての従業員のものさしとして次の12の質問が示される。
1. 仕事の上で自分が何をすべきか、要求されていることがわかっているか
2. 自分の仕事を適切に遂行するために必要な材料や道具類が揃っているか
3. 毎日最高の仕事ができる機会に恵まれているか
4. 最近一週間で、仕事の成果を認められたり、誉められたりしたことがあるか
5. 上司や仕事仲間は、自分を一人の人間として認めて接してくれているか
6. 仕事上で自分の成長を後押ししてくれている人がだれかいるか
7. 仕事上で自分の意見が尊重されているか
8. 会社のミッション/目的を前にして自分自身の仕事が重要だと感じられるか
9. 仕事仲間は責任をもって精一杯クオリティーの高い仕事をしているか
10. 仕事仲間に最高の友達がいるか
11. 最近半年間で、自分の進歩に関して誰かと話し合ったことがあるか
12. 仕事の上で学習し、自分を成長させる機会を与えられたことがあるか
(以上は何故重要なのか、疎かに成ると何が起こるのか、何故、どのように?)

# マネジメントは、会社内で共通言語(1理由、2方針について)を持つことだ。
# 組織に情報共有することを営業に促す: "組織貢献だ"と何度も念を押す。其の難しさ。何故、どのように?
# コーチング(個人目標設定やチェックシート): 目標を1つだけに絞る。何故、どのように(1つの時に何が起こる)?
# その仕事の目的を伝えることを忘れてはいけません。なぜその作業が必要なのか、その先にどんな価値が産まれるのか、お客さまにどう届くのか、意識して仕事をするかどうかで、成長するかどうか大きく分かれます。何故、どのように?
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# マネジメントの教え(5) -Work Happiness 社研修プログラム"マネジメントクエスト/カリキュラム"
 <ありのままの「存在承認」と「アイデンティティ」付与>
*1. ありのままを受け入れ、存在を承認する
  良い/悪いという評価を超えたスポンサーシップ(存在承認)が人の創造性を引き出す。
  人を無条件に受け入れることは、自分自身を無条件に受け入れることなくして実現することは出来ない。

*2. 高いアイデンティティで引き上げる
  人はアイデンティティが低い状態では高い志や目標を描くことが出来ない。
  自分のアイデンティティを高めるとともに、部下のアイデンティティを高めていくことが、お互いの成長を加速させることに繋がる。

*3. 部下の成長を心から信じる
  人は、自分の限界を自分で決めてしまいがち。
  部下のキャリアビジョンを共に描き、成長を心から信じ、応援し続けることによって、部下は大きく成長していく。