2018年2月14日水曜日
生きる気持ち... 大切なこと
かみさまの尊さ
いのちの尊さ
私自身の存在を超えて、人と人、心と心、社会がつながっていく。
「そして、命は明日へつながる」(Asahi)を拝見して、臓器移植の受けた家族がもっていた思い、その思いに伴った行動を見て、色々感じた。
「日常がありがたい、幸せだ。息子だけでなく、家族もその気持になれたこと、ドナー家族に感謝。」
「せっかく救ってくれた命だ。」
「大切にしないといけない、もう一人の命がやどっているのだ。 --もし自分が肝臓をくれた子どもの父親だったら、お粗末にしたら許さないだろう。」
「私(母親)は、術後に二人の息子を育てていると思ってきた。自分の子供ながら、お預かりしているもので、悲しんでいる家族がいると思うと複雑で、これからも大切に育つ。」
「毎月ダギーさんが亡くなった命日には、いつも手を合わせて、家族でお祈りし、日本のお菓子をお供えするが、これからはダギーさんの好きなマッシュポテトをお供えする。」
人間らしさを感じられた、その番組。
私は、今をどう生きていけばいいか。
...
私も、10年前に、M先生に救っていただいた。そして、周りの友達、家族、先生、仲間たちに救われた。
ただ、私には人を助けたい気持ちはあるが、そこまで強くない。
行動に移せていないのだ。
そして、人間らしさ、いつも人を思いやり、人間としての尊さをどのように自分の言葉、行動に表すのか。
「自分に責任をもつ。責任とは、どんなことがあっても結果を保証するということだ。」
「自分のものでお粗末にできるものではない、大勢の人たちから預かっている命、尊い命なのだ。」
時間、精力がある限り、人(患者?)のため、社会が良くなるために、頑張らなきゃ行けない!
効率が悪くても、まず精一杯頑張らなきゃいけない。
--これが、一番の知恵なのかも知れない。それで得られる「愛」は一番大切なものかも知れない。
「運命は、立ち向かうものだ。」 (ドラマのセリフの受け売り)
「神様を疑うこともある、だが発生するこのあらゆることは、とても素晴らしい"完璧"なことだ。そして、それを受入れ(て次の行動を起こす)ることが、最善の対処法でしょう。」
了
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