2013年11月19日火曜日

ロールモデルを探そう。カリスマの日常はいかなるものかをみよ。
私には課題は二つ、1. 社会人感覚 2.欲を磨け。 どちらもロールモデルへの憧れ、(キャリア)ビジョンにある。

2013年11月12日火曜日

パラドックス 優秀な上司<-->優秀な部下、及び本物の上司、最強の逸材。

keywords:
 1. 本物の上司に会ったことがあるのかね
 2. 最強の逸材は必要とされる。(管理ではない)
     (優秀な管理職の基本的な仕事は管理することじゃない.魅力的な職場環境をつくることだ)
 3. 最強の逸材は仕事を探すより、探される。(転職するのは滅多にない)
 4. 最強の逸材を惹きつけるには、それなりの条件を提供しなければいけない。
     彼らに金銭的なインセンティブを提供するより、仕事環境を相応しくするのは肝要。
     (「最高の人が働くにふさわしい最高の場所」)
     (「きみ自身の才能を開花させるチャンスのある、素晴らしい環境で働かないか」と誘う。)
 (自分の部下は皆がほしがる人材だと分かっているので彼らを惹付ておける職場をつくろうとする)
 5. 仕事は楽しいかね
 6. "繋がり"は一番重要だ。作り上げれ!
 7. "現在の仕事"は重要。なぜ? ("現在の仕事"で"繋がり"を作れ。)
     例: フットボール監督の話、子供が逃げ回る話。

(!)「人は、変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。」
(!)「成功のための標準的なアプローチの競争は全員が負けるゲームなんだ。」

---自分がジョン・ペンパートンだったとして従業員が売り物の薬をおいしそうに飲んでいる。きみはどうするだろう?
---リーバイ・ストラウスだったとして荷物とテント用の帆布を持って街を歩いている。「ズボンはあるかね」と聞かれて、きみはどうする?

リストを3つつくるんだ。
1.仕事上でやったミスを全部書き出す。
2.問題点を書き出す。
  仕事に関してイライラすること
  ほかの人が漏らしている不平
3.仕事に関してやっているすべてのことをリストアップ
  <あらゆること>とは何かというリスト

---- ---- ----

上司をほんものだと思った理由
・私を信頼してくれた。
・みんなをお役所主義から解放してくれた。
・干渉しなかったし、ほかの人が干渉するのも許さなかった。

---- ---- ----

いい部下とはどんな部下か?(上司の現場の仕事を減らす?)
・何をしなければならないか、私より彼(女)のほうがよくわかっていた。求めるべきものを彼(女)のほうが教えてくれた。
・彼のすることになんの心配もいらない。私よりいい仕事をしてくれるのだから。

---- ---- ----

並みの上司:他社に負けない待遇を示す
優れた上司:「きみ自身の才能を開花させるチャンスのある、素晴らしい環境で働かないか」と誘う。自分の部下は皆がほしがる人材だとわかっているので、彼らをひきつけておける職場をつくろうとする。

「何をすべきか、こちらから指示するつもりはない。きみたちから教わるために雇うのだから」
並みの上司:明確な規則と規範を決める
優れた上司:規則ではなく高い規準を決める。些細なことは寛大に、重要なことには細心に。

優れた上司:もっといい方法はないか?
これが君にできる最善のことか

並みの上司:お役所的な体制の中でどう振る舞えばいいかを理解している
優れた上司:お役所的な体制の中でどう仕事をすべきかを知っている

「病院スタッフの採用:「あなたは患者に対して、どんな思いやりを示すことができますか?」
「ビジネスの哲学は、手助けというたった一つの言葉の中に凝縮されている。」

並みの上司:チームプレーヤーを探す。
優れた上司:同志を探す。

「実際、有能な上司と部下が手を取り合うと何がすごいって、上下関係が一切なくなって一つになることなんだよ。」

<優れた上司からみた,優れた部下とは>
・何をしなければならないか,上司よりよくわかっている.上司が求めるべきものを,教えてくれる.
・することに何の心配もいらない.上司より良い仕事をしてくれる.
・そこそこの出来に甘んじたりしない
・困っていると、彼らはすぐに来て助けてくれる。頼む必要などない。彼らにはわかるのだ。
・自分に対してきわめて厳しいから、批評は必要ない。よくやったとほめるだけでいい。
・上司と同じ夢を持っている。
・子供と違い、自分のしたことは自分で責任を取る。それどころか彼らに私のほうがいつも助けてもらっている。
・良い部下がいれば、後ろを振り返る必要がない。彼らがしっかり見ていてくれる。
・上司より高いレベルでできることを何か一つは持っていて,ときとして上司の仕事をチェックしてくれる。
・全体をレベルアップさせるような基準を持っている。
・問題が起きたり混乱しているときにこそ,素晴らしい力を発揮する。
・情報を明確にする.耳慣れない専門用語を並べて話したりせず,選択肢をきちんと示してくれる。いろいろな可能性を示せる。
・顧客の気持ちになってものを考える。そして組織のだれより顧客のことを理解している。
・簡単にはこなせないような仕事をぜひさせてくれ、とまるで挑むように上司に言ってくる。
・有能な部下は自信に満ちている。限界に挑戦し、その力に応じた報酬を求める
・優秀な部下は起業家タイプが多い。新しいプロジェクトを次から次へと考え出さなければ、彼らの関心をつなぎとめておくことはできない。

「有能であることを自覚していないより、無能であることを自覚しているほうがいい」
「仕事選びの大切な規準は、いまより幸せになれることなんだ。」
「有能な部下は、探すことより探させることのほうがずっと多いんだ。」
「彼が来てからというもの、だれかをクビにする必要が無くなりました。最高のものを求めないような社員は、みんな彼が追い払ってくれましたから」
「解雇と採用を利用して新しい規準を設定できる、つまり自分の目指すものを部下に伝えることができる」
「仕事は楽しくなくちゃだめだ。職場から笑い声が聞こえてこなければ、君のやり方は間違っているということだろうね。」

★何をすべきか?
1.規則を規準に置き換える 何をすると高く評価されるのかを明確にする。それぞれに点数をつけておくだけで、みんなの取り組み方が変わるはず。
2.「解決策を求めて私のところに来るな、選択肢のエクスパートになれ」と、部下にはっきり言う
3.一人ひとりに自分のブランドを育てさせる。優れた長所があってこそ、人は能力を発揮する。強みにこそ焦点を当てるべき。
4.一番大切なのは、部下にとって自慢の種になるものを職場につくること。
最後に、「非凡なる職場を目指して、一緒にがんばりましょう!」

---- ---- ----


2013年11月5日火曜日

雑想-20131105自信?


Time flies.

私は何者だ。私はどこへ向かうべきか。
一時的に自分の方向を失う私は、次に何をすべきか既に分かっていた。
分かっていたが、分かっていることを認めたくはなかった。

脳の揺らぎに任せては、「自分が書きたい」文章ができる。
それが「他人にとって良い文章」と一致すれば、ヒットする。
だが、一致する可能性は低いと思われる。なぜなら「視点」が違うからである。
「視点」を相手の立場に転換すれば解決するかと言ったら、また違うのである。

業務効率とは何だ。
結局、スケジュールに従うことが出来なかった(午前中に仕事したかった)。
でも、このままだらだら研究していくだけで良いのか?
答はもう分かっていた。作業効率を上げるのに、スケジュールに従う行動がベストだ。
だが、なぜ苦悩(Jiujie)するのか。
自分の癖は作業効率に向かないってことなのか、
癖は悪いってことなら、今直ぐ変えるべきだ。
だが、自分の特性と認識したら、変えるべきではなく、
より適した能力の発揮(の場)が求められているのかもしれない。


話は戻るが、こうやって「脳の揺らぎに任せれば」、
いつも「より本質的な」思考ができる。
---- よって、このままでいいや ----
---- また、他人への文章は、作成した上で何度も修正し、傍観者に診てもらうようにしよう ----

その一方、文章以外の日常のやりとりに、
「他人への配慮」は重要だ。
これは沢山の事実より証明されている。
 (コミュニケーションが大事の理由もこれだ)
 (本質は、サービスのあり方にある気がする)

----
自信の大切さ。
自信を持っていれば、なんでも解けるような気がする。
作業効率も高い水準に保たれる。

他人の批判、評価、意見に影響され、
自信をなくしては、当分何もできなくなってしまう。
リーダーとしては、このような状況に陥る前にいち早く察知し、
前に前もって防ぐ手配を行わなければいけない。

また、この状況に落ちいてしまったら、
問題を先延ばしせずに、短期間解決の可能性を判断し、
できるなら、最短の解決手段を見極め、講じる; (相談し、優位分野で活用か、改善を求めるか)
出来なければ、損をしてもお互いの納得の行く決断を決行。(解雇か、紹介するか)

----
私はどんな状況だろうか。
1. 自己中心的に動いていた。 
 (下記事実、指摘されると分かるが自分に強い意識がなかった。1既に行動パターンになっていた、2この行動パターンで心理的満足が一番大きい、なぜ、どのように?)
 a. やりたい研究をやっていた、指示報告を行っていなかった。(SBD求められた自主性が不足、登録課題進展遅い、書類確認など怠慢)
 b. 仕事の段取り、方針の確認をしていなかった。(村尾に試験報告書の種類頼み過ぎたと)
 c. 他人に与える印象に気をつけて行動していなかった。(会食時、風邪のときに帽子)
2. 話し方は、説明したいことを説明していた、相手が聞きたいことを推測できなかった。 
 (常にそうって言うわけではないが、人事(初回面談)や上司(YO)に印象を与えたのは事実だ)

----
卵が先か鶏が先か。
「自分で行う」ことで、人格が育つ。
これは正しい。立場が変わると、パラダイムは変わる。
ただし、御客さんに上記「意識がなかった」ことでやはり「(自分の)心理的満足が一番大きい」行動パターンで行ったら、どうしようもないのだ。

----
よって、心理的満足の仕組みを研究する必要がある。
1. 私は「賢さ」を追求している。
2. 私は「人が見聞きする」効果を過小評価している。
 (=「人が見ていなければ、何をしても良い」?)
 (=「人間関係は不確かだ」=(不確定要素/影響要因が多すぎて)把握しきれない?)
 (=「実利」を??「ブランド」より)
 (=「仕事が出来ることが一番重要、他は重要でないから、全体を見る人に何れ理解してもらえる」=(自分は与えられた仕事を正確に行えば大丈夫だ)と理解している?)
 (=)
まあ、答は出かかっている。つまり、「世の中を誤解していた」。
 その誤解とは: 「真の"信頼"は存在しない」と信じていた。(幼少期父親の教育)
 それゆえ、「自分の力でなければあてにならない」と。
 つまり、「自分で"実利"」を確保しなければ、損するだけである。
 "実利"とは: お金(その対価の食料品など)、休み、勉強(私事)、など。
 その副作用として、「他人の目を無視する」ようになった。
 他人の目を一々気にするなら、「確実に」"実利"を得ることが出来ないからだ。
また、「村」社会を誤解していた。村に生活したことがないくせに、
村の弱点を評価しようとした。(風通しが良い>>プライバシーを尊重しないなど)

1. ラポールは簡単に作られる。そこから得られる利益は"実利"よりはるかに大きい。
2. "実利"は微々たるものだ。心理的負担や社会的リスクもあり、諦めるべきだ。

1.1 すべての行動の集合体は、信頼を形成する。
1.2 「真の信頼」とは?相手から「(あらゆる面で)裏切ることのない」と思われること。これで相手は協力的な姿勢に転じること。
 (=「体を委ねても良い」状態?)
 (=「一緒に遊ぶ、一緒に楽しむ」「愛する」)
 (=「自分を尊敬し、自信を持ってアピールできる」こと)
 (=「本当の信頼は、自分を捨てる」ことです(Fb引用))
(=)
2.1 "実利"を諦めることではなく、自分のブランドへの投資だと考える。
2.2 投資回収率と投資回収期間を計算できる。人間としての価値や、仲間の価値を経済的にモニタリングすれば、将来的に何億もの価値がある。現在価値に割引いても得られた価値よりはずっと大きいはずだ。

3. 心のケアに注目し"新実利"の「心の流動資産」が増えるように一挙一動に気をつける。
 (以上の2つは、行動が変わらないような気がして、3番目の「行動」へのビジョンを決めた)
難し、さぞかし。(人間は「理解しやすい、行動に落としやすい」ことでしか動かない!)
----


私は、その一方で「究極的な奉仕」を追求していた。
奉仕することは、「正」と思っていた。企業の役目(責任)でもあると思った。
自分はしなければいけないと思っていた。

「形上の"奉仕"」になっているのでしょうか?
真の"奉仕"ができるには、「(自分の)心理的満足」の形を変えなければいけないのだ。

そのために様々なエピソードを参照し、共感を得、行動の指針とすることは必要だ。

----



(答は、「サービス」にある?)


----
KNの仰ったこと:
1. ヒゲなど、仕事前に「人に与える印象」(RAの言う基本)ができていない。(勿体無い)
 (客先では勿論、社内でも「頼みに行く相手」は「だらしない」だと、感情的に頼みたくない)
2. 話し方(答だけ、理由/言い訳は相手にとってどうでもいい)
3. メールの仕方(資料を簡潔に、説明が要らない資料にするのはベスト)
4. 甘えている。自分のできることならまずやる。(人に尋ねる前に) 
5. 小さい事(電話など、人に声をかけるタイミングなど)、工夫する。
6. 仕事の効率、確かに改善するところがある。
(7. 今できることは、御客さんと距離を縮めることだけかもしれない。) 
(*. うちの会社は良い人ばかり(甘えも聞いてくれる))
(*. 理系の人は選択肢が多い、KNは自身に営業しか出来ないと思っている->違う分野に行けば、という意味?)

----
まとめると:
* 人に与える印象を改善する。
* 人のニーズ(同僚)を綴る。(目標: 理解する。大ニーズ: 共感理解する。小ニーズ: 気を使ってくれる-女性にも通じる。)
* 甘えないで、最低限のことはする。(目標: 自分の時間を尊重し有効に使う)
----

新たな目標が出来た。
以前にもやろうとしたが、出来なかったことだった。

大したことではない、と言うより
年をとっている私にとって、みっともないことである。
(いまになって、こんな目標かと)

でも、大事なことである。
----

どうしてこうなったのかな?
(これを考えてどうなる?無駄死にになるか?)
(でもやはり考えなきゃ。)

「人に与える印象を大事にしていない」。
このポイントに戻ってきた。

どうしてそうなのかな?
論理的には、下記のいずれも正しい。
1. 「自分の利益を見つめすぎて他人の目を無視するしかなかった」
2. 「人に出来ないのに、自分ができるから、ちょっと賢いじゃない?」と嬉しくなりやれる。
3. 「多少ダメでも、許してくれるだろう」と甘い気持ち。
4. 「見ていないところで、やってもいいじゃない?」と腹を括って行う。
5. 「人の気持ちはあくまで不確かで信用出来ない。やはり確かなものを求めないといけない」と漠然的な理解をもって、それに従って行動している。
6. 「"利益"の本質を理解していない。つまり"自分の時間"、"自分のカネ"、"自分の脳力"だけが資産だと思っている。社会の中のひとりとして、"見られている自分のブランド性(宣伝されている自分)"、"社会の中の関係性(信頼を得て得られる感動、及び帰ってくる協力や利益)"、"ラポールと愛(Addictできるもの-脳の究極的に求めるものか)"などの"利益"を発見できていない」
----
さて、分析しきったところで、
「簡単な」ことをしよう!

信頼で得た"利益"、イメージ作りで得た"利益"の具体的なエピソードを探せ!
----
例:
1.












2013年11月1日金曜日

(模擬会話)JH

Y: やはり、「人」って大事ですね。一緒に働くのに
Q:


Q: 貴方はどうしてウチに応募してきたのですか?
 (知りたいこと? 志望理由、考えるプロセスなど漠然と)
A: