将 来 計 画 書
兪子豊 平成19年7月25日[志望動機]
| レジュメ |
| なぜMBA →夢の実現 ① リーダーシップ ② 考え方の欠け補足 ③ 人脈 なぜ東京 なぜ一橋 なぜ日本 なぜ私が… |
私は東京にある一橋大学のMBAコースを志望する理由は私の夢の実現に最適だからです。
越王勾践は、臥薪嘗胆20年間して呉王夫差を破って天下を取り、歴史に名を残しました。私は20年後、産業界のリーダー、指を屈する世界に多大に貢献できる人になります。歴史の中で、次世代に夢と動力を与える人物になり、ひとりの人間以上の価値を社会に与えたいです。MBAは私の修行です。
「私しかできないから、これは私の運命だ」という言葉が好きです。
人間の脳の働き掛けは、「抽象化」にあります。「愛」を解釈し、「社会」を解釈し、「私」を解釈します。ナポレオンは天下一番の男と言われていますが、彼は「私」の価値をルソーの「契約社会」の「契約製作者」と位置づけ、社会の平等、自由、博愛の思想と制度を自分の野心の実現する道で図っていました。ヨーロッパ合衆国ができなかったが、フランスに栄養をもたらし、戦士として尊敬され、死後1840年冬、90万パリ市民に迎えられ、もっともイギリスのヴィクトリア女王も彼を尊敬し、王子を彼のお墓の前でひざまずかせたわけです。的に尊敬されるほど高い栄誉はないと思います。
私は日本へ留学に来て、日本の豊かさを見てきました。なぜアメリカと日本だけで世界GDP合計5分の1以上を占めているでしょう。今社会のあこがれになっている日本とアメリカの起業家たちの話を聞き、私は負けたくないと思いました。産業界のナポレオンになりたいです。
私の歴史観はこうです。MBAは私の将来への欠かせない過程です。今まで理系を勉強してきた私は、世界を組成するものもわかり、哲学的、理性的に物事を考えるようになりました。しかし個人修養、社会的包容力を身につけ、そして世界の人々の営み、社会の仕組み、人々の根底にある考え方をきちんと理解する必要があります。なぜ人々への思いやりなどが世の中に必要なのかを経済の視点で理解し、社会のために最大限に奉仕し価値を提供したいです。
「一屋を掃かずに、天下を掃くべからず」という中国の諺があります。身の回りのひとが豊かにさせることすらできない人は、世界の人々を豊かにすることはできないと言っています。MBAこそは私にとって一歩一歩しっかりと踏んでいくことです。私の「ブリエナ陸軍士官学校」といえましょう。
「家では親戚に助かり、外にいれば友達に頼る」とのことわざもあります。人間一人では仕事になりません。チャンスを求めているのは人間であり、与えるのもまた人間です。東京は世界の経済、文化、ファッションのセンターと位置付けられます。東京でMBAを取ることは、意欲のある起業家たちと知り合えることです。
「社会科学の理論の深い理解」「理論と現実の間の往復運動プロセスの重視」「歴史と古典の洞察に学ぶこと」という一橋大学のカリキュラムの強さは私が勉強したいことに最適です。洞察力、古代から不変な人々の望むこと、理論の適用などは私にとって魅力的です。そして少人数ゼミ式教育は私が希望する一番の理由です。少人数でこそ質問ができます、少人数でこそ先生の言葉の背後にある思想を理解できると思います。何より、研究者コースではなくて、MBAを取った理由は、私の実戦的な経験志向にあるので、少人数で個人ができる練習も多くなるのが確実です。
日本のMBAを選んだ理由の一つに、アメリカは言葉の忠実表現で管理するが、東方の管理は、無言、試練、相手への配慮から成り立っています。日本の文化は中国に似ていることは、より実用的で、理解しやすいと思います。
人間には「愛」の理解が欠かせないです。自営業している、愛するお父さんに私の成熟した姿を見せたいし、苦労して私を育ててくれた、愛するお母さんを幸せにしたいです。私を企業家に導いてくれた日本をもっとよくしたいです。私は日本で起業します。
[入学後の計画]
今年名古屋で日本の国際化を理念とする留学生支援のNPO団体を発足させて、留学生一同で、将来日本の働く環境、生活環境を考えています。入学後はそのテーマについて続いて考えたいと思います。留学生の組織は日本の国際化につながりますし、日本での将来の組織づくりに貢献できるかと思います。
勉強の面で、世界の視点で最新情報を分析する能力、人を理解し予測し動かす能力を身につけ、産業社会への深い理解と洞察力を図りたいです。
[修了後の計画]
私は21世紀が生物の世紀だと信じています。人の体が改善できるし、情報化と統合すればまた産業革命が起こりえます。生物技術の実用化に力を注ぎたいと思います。
就職して、日本の会社の管理の仕方、実務的に経験を積んで、よりリーダー的になることを目指しています。その上、日本と中国の間の懸け橋となって、共存共栄を図りたいです。