2007年4月29日日曜日

It feels good!

I don't know much English words, I don't speak English like I am home,
I don't read heartbreaking poem, I don't sing gorgeous songs,
I don't even live cozy enough.

I just saw some movie, ate some snack,
and I swang my head, "Hey! the thing don't hurt any more!"

I don't know how to express the feeling,
I just say, "It feels good."

ITSOのためにデータを整理しよう

これから、セミナをする。
けど、そのための資料がまったくない。

友達にも頼んで、先生にも頼んで、
いろいろやるけれども、やっぱり自分がしっかりしないと、いけない。

これから、資料をしっかりと整理しよう。

病気から気付いたこと 

病気が治り、何のためか鳥のような自由な気持ちに戻った。
学校に行くときに、歌を歌い、手足を空中で振り回した。

二日前の重い考え方があった自分が不思議。
世界の素晴らしさを感じるには、どうも健康な身が必要だね。

人間が神であり、化け物であり、獣でもある。
私たちは何のために生きているかによって変わっていく。
さんざんがんばってきても、認められないと、落ち込んだり、
少し努力しただけで、褒められ、自分のセンスに自慢したり。

最近気づいたのは、人間のばかばかしいところが多いことだ。
愛しているかどうかを探るとか、自分の好きなことが見つからないとか
なんて馬鹿な人たちだ!

それはただ、自信がないのではないでしょうか?
集中して仕事をして、認められるようになればいいじゃないか?

7つの習慣の中で、Covey教授がこう言いました。
「Love is a verb」=愛するは動詞だ。
感情があるかどうかを探すことよりは、愛することがご飯を食べる、学校に行くことと同じように、
自分がご飯を食べているか、食べていないか、学校に行っているか、行っていないかを迷うことがないだろうが、なぜ、愛することで迷うのだろう。

人生に関しても、同じだ。
何かをやる前に、いつも「適性」と称して、自分がやるかどうかを迷う。
そんなエネルギーがあれば、もう少し仕事をやって、しっかりと考えることで、周りの人に認めてくれれば、自然に自己エスティームが高くなり、自分からもその仕事を認めることになるだろう。
その時に「ここに適しているのだ!」と悟る人々が、なんだか悲しく思う。

そもそも、自分の努力で変えられるいわゆる「適性」に、人生が左右されるのが、ばかばかしい。

2007年4月28日土曜日

WORDS

夜、
私を沈ませる。

痛さと苦しさの中で、
軍人は何のたよって、生きてきたのだろう?
生きるためにの苦しさ、
はたしてそれが付き物だろうか?

パソコンのスクリーンを見つめて、
目がだるくて、頭が痛い。
強制でやらされる私たち、
馬鹿みたい。

軍人がこう言った。
すさまじいの戦場を経験しないと、今の強い彼らが存在しない。
船長がこう言った。
嵐過ぎの海面でないところで見たのは、真の虹とは言えない。

みんなが死ぬ前にやさしくなることはその理由か…

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最近、ITSO(Internation Talent Support Organizaiton)のために
毎日が忙しい。
研究室も毎日ミニマム(Minimum)の実験で、毎日行かなければいけない。

いつも、忙しい日々を送るの、一番いいことだと思っている。
最近もやっと、スケジュール通りにできるようになった。
まだまだ、昔の癖がありますが、進歩は肯定しなければいけない。
これで、自信がある程度戻ってきていた。

研究室で、人を笑わせるためでもあるが、いろいろものを弄って、
ばかみたいな行動をついにするようになってしまいました。
でも、日本での児童時代がないので、話題が合わないのだ。

この間、つまらないメールをお茶代担当に送ったら、
コ・・さんに「これをSTUFFメールに送ったら、BLOGとか、みんなに見られるよ。」
隣の人たちにも「早くやばいものを削除しなければ…」「研究室の文句など…」

別に、最近書いてなくて、文句も全然書いたことがなかった。
人格について、私は自信があります。屑の人間ではないのだ。

忙しい毎日を送っているうちに、自分の心が常に荒っていることに気がついた。
これはやばい。
ちょうど、このときに、
風邪気味になった。
(^~^!)

2007年4月27日金曜日

ソフトバンク

ソフトバンク

値段が本当に高いね。
ご契約電話番号 : 090-********

ご利用状況の照会


2007年4月分4,889円
2007年3月分7,109円
2007年2月分14,283円

「請求金額照会」では、毎月のご請求金額合計を過去3ヶ月分ご案内しています。
請求書単位での照会となります。

こんなに高いと思わなかったわ。
これはだまされたね。今月も、今見たら

ご契約電話番号 : 090-********

ご利用状況の照会

2007年4月11日~2007年4月26日
■ご利用料金プラン
ホワイトプラン(Wホワイト付き)
音声通話料60円
メール通信料0円
パケット通信料5,005円

「当月料金照会」では、当月分の概算ご利用金額(基本料金・割引サービス定額料・オプション月額利用料等を除く)をご案内しています。
あくまで各種割引サービス適用前の概算ご利用金額であり、実際の請求金額とは異なりますのでご注意ください。
プライオリティサポートの通話料は、割引後の料金となります。
ご使用されている携帯電話機のみの照会となります。
国際S!メール(国際メール利用料)およびSKYFAXご利用料金は含まれませんのでご注意ください。

これはたまらん。

2007年4月24日火曜日

第5回UNCRDスタディキャンプグループ報告書

第5回UNCRDスタディキャンプグループ報告書

兪子豊
平成19年4月24日
名古屋大学

私たちのグループはグループ4の「人間の価値観とグローバル化」です。

有本真琴、小島孝太、須山哲、堀田奈津子、兪子豊の5人のメンバーです。


一日目の夜、グループ3の「コミュニケーションと人間の価値観」と合流して、「玄
派」と呼んで、人間の価値観が大切であると相手の「タカ派」と弁論する準備をしま
した。


二日目の夜、高橋漠さんがアドバイザーとして、私たちは「日本人の価値観と幸せ」
について徹夜討論をしました。


二日目の昼の弁論会で、私たちは、「持続可能は開発のために、先進国は消費を減ら
さなければいけない」弁論中の論点と概念が今一だったので、向こうの技術の論点に
勝ることができませんでしたが、論争中のわれわれは、攻撃のほうがとても積極的
で、相手の弱点を探し出したと思います。しかし、その弱点に対して、問い詰めるこ
ともできなかったし、最後に明確にすることに対してもかけている。これは、私たち
が相手の論点を十分に理解していないことであるかと考えています。私たち自分が守
る論点も、メンバーの全員が理解できたとは言えませんので、団結で相手との攻防を
対処することができませんでした。


三日目のグループ発表は、評価されなかったけれど、私たちは、グループ討論のとき
に、すごく盛り上がって、日本の歴史と、3代の日本人が同時にいる場を作って、そ
れぞれの意見を出し合って、すぐ見えるその段差と、時代の変化が私たちの心を震え
させました。こんな日本の時代の激変と、人の考え方の激変がもたらしたもの、私た
ちが推測したのは、社会の適性と個人の適性が合わないということでした。質問形式
で観客に考えてもらうことも少しチャレンジャー精神を踏まえて、やってみました。
私は場づくりの経験が欠けているので、うまくみんなの心をつかめなかった。それに
しても、みんなが積極的に考えていて、点数には入らないが、私たちは十分満足して
いました。


いくつかの私たちのグループの輝く点を分析したいと思います。


私たちが、チャレンジングセッションの準備の時に、グループ分けして、私たちの論
拠と、相手側の弱点&自分の弱点を探しました。グループ4は主に弱点を探す作業に参
加しました。

相手がどんな反撃をするのかを予想して、その防備の力をつけました。

次の日にやっぱり同じような質問が相手に出されて、準備として成功しました。

私たちが、グループ討論の時に、ホワイトボードを利用して、意見をまず、自由に出
し合って、発表のコアを決めようとしました。


漠先生のリソース・プレゼンテーションの中の「マイノリティー」について、考えま
した。少数民族か、先住民か、それとも社会の中の個人個人なのか。グローバル化に
よって、彼らの生活が変わります。いい方向に変わるだろうか、それとも、文化が消
える危機に陥ることになるのだろうか?

漠先生によって、グローバル化というのは、「移動」なんです。人、情報、金、も
の、ウイルス、価値観、それに宗教などいろいろなものが世界中飛びまわしていま
す。それに、スピードが近年とても速いのです。Borderlessということなのでしょう
ね。

次に多様性が、どこがいいなのかを考えました。ウイルスがアメリカ人によって、イ
ンディアに運ばれて、現地の人が病気で死んだ話も出てきましたし、防災するのに、
情報を有効に利用することができることも挙げられました。

ブータンのグローバル化による「不幸」となり、一方日本がグローバル化によって
「幸せ」になった。

一概に言えない「国際化」が国に何を持ってきましたでしょう?国のボーダレスが進
んでいるが、「国」があるのでやっぱりグローバル化はできないじゃないかという考
え方もありました。


それでは、日本が、グローバル化によって、本当に幸せになったのだろうか?

物質豊かな日本における、大勢の人が「疲れる、時間がなくなる」という。昔の人は
物質はそれほどないけど、幸せと考える人がたくさんいるのでは?やはり、「幸せ」
というのは「満足感」なんでしょう。

満足感が時間とともに、環境とともに変化するものです。自殺率上昇と欠如感などを
解決する糸口はどこにあるのでしょうか。宗教で認められたこと義務などを実行して
いる人たちがいます。彼らにとって、幸せとは何でしょうか?

日本では、信じられていて、決められた価値観がなさすぎるという指摘があります。
それに対して、海外にいる日本人がコミュニティを作って、文化を保存する努力をす
る人もいます。グローバル化の中で、柔軟性を持っている一方、コミュニティの中で
アイデンティティを保存することはできると思います。

ほかに、グローバル化による総合作用により、新しい価値観と価値が生まれるケース
が少なくありません。私たちはその「新世代」なのでしょうか。グローバル化の流れ
に流される文化なのかが考え直すべきことです。


日本の歴史を見て、いろいろわかってきます。日本は、急にすべての国民の価値観が
急に変わることが何度もありました。

国のために命を捨てて戦う戦争機械たちと、企業のために過労死まで働く企業戦士た
ち、バブル期にぜいたくな生活を送る金持と、今の若者の個人主義まで発展してきた
のです。

社会のニーズにこたえ続ける国民だとわたしは認識しています。

しかし、今に日本には何が必要でしょうか?物質豊かで、教育も困らなくて、国際地
位は欧米と並みする今日の日本には、国のためにすることは少なくなりました。

個人主義がいいと思う人がいます。自分の幸せのために働いて、自分の家庭を作っ
て、毎日楽しく過ごすことが、人生の意義だと思う人は少なくありません。

一方、集団主義が絶対だと考える人がいます。団体の中で、自分の意思決定をする必
要もなくて、楽ではないか;団体のために働くことが、自分にとって最高の喜びだ
と;そして、みんなが楽しいことは、ひとりが楽しいことよりずっといいことだと思
う人が日本では、個人主義の人よりもずっと多いではないでしょうか。


しかし私たちは、その中の矛盾点を見つけ出しました。

それは、両者が同時に満たす場合がありますが、両者が必ず、一致しないことが現代
の社会で起こっています。

たとえば、残業の時に、自分が残業したいではなくて、上司が帰らないので、自分も
変えられないと思っている人が多いです。こんな毎日が送っていくと、当然社会の制
度か、上司に不満を持つようになるのです。そうならなくても、ストレスがたまっ
て、うつ病になって、正常な生活が送られないようになります。


それで、個人個人の頭の中の「個人主義」と「団体主義」の定義によって、私たちの
議論を見る目もかなり変わります。(これをきちんと説明していなかったので、反省
しています)

社会の制限があって、私たちは好きなことができなくなるという社会問題に対して、
団体主義は、個人の選択を抑えてしまったことです。すなわち、私たちは個人の選択
ができなくなるということです。どれほど自分の思いをしても、結局団体の決定に従
わなければいけないので、無駄です。

この考え方の中で、個人主義は「勝手な行動をする」ことになりますが、集団主義は
「勝手な行動を最小限にする」ことになります。

見方を変えると、個人主義は「思うどおりに行動する自由」ことになりますが、集団
主義は「自由を制限する」ことになります。


社会の中では、この両者の共存は可能でしょうが、ひとりの個体の中の価値観は、両
者の共存があり得ないと考えました。特に特定な意思決定をするときに、自分がどん
な思いをするかが、矛盾していたら、不幸になることは間違いないです。


もう少し「個人主義」の立場から深く考えると、「団体主義」が、「自分での決定
権」を奪ったものになります。私たち討論の時に、みんながそれに賛成しました。す
なわち、今の情報があふれる社会で、若者にとって、「個人主義」というものが考え
方の中に、多少入っています。資本主義の「自己責任」に関しても、その考え方を受
け入れられなければ、現代のお金で運営している社会で生きていけないのです。


すなわち、自分で決定権を持とうとしている若者たちに、「団体の利益を最高に」
「団体のための自己犠牲」というのは、まだ近代社会の協和に謎恋が残っている人た
ちが謳えるだけで、若者を迷わせるだけではないでしょうか。


日本では、個体の中で、価値観を統一しなければいけないと思いました。

そもそもボーダレスの日本は、ずっとそのあやふやさを持って、人生の道の選択肢が
どんどん増える若者は遠く行けないではないかという意見もありました。


「持続可能な社会」には、環境、資源とエネルギーだけではなくて、私たちは、次世
代に一番いい思想を残さなければいけないのです。しかし、次世代が新しい思想を作
り続けています。もっと社会に適した思想かどうかはわかりませんが、一つ言えるの
は、グローバル化は、多様性を減らすこともありますが、もっと多い場合は、私たち
により多く選択肢をもたらしてきました。このチャンスを生かし、日本人特有の「柔
軟さ」も生かし、これからどんな「主義」でも、若者が幸せになる日が来ると考えて
います。


以上 第4グループ 「人間の価値観とグローバル化」のレポートです

過不足、及び間違いがあれば、ぜひ私たちにご批評ください!


大変お世話になりました、私が第4グループ 「人間の価値観とグローバル化」のメ
ンバー5人を代表して、UNCRDのスタッフと講師のタカさんと玄さんとアドバイザーの
4人とファシリテーターの4人とボランティアの皆さんに感謝を申し上げます。ありが
とうございました。

2007年4月23日月曜日

第5回UNCRDスタディキャンプ報告書

第5回UNCRDスタディキャンプ報告書


兪子豊

平成19年4月23日 
名大


第5回UNCRDスタディキャンプ[持続可能な開発にむけて〜人間の幸福、地球の限界」
(3月16日-18日:愛知県) と 第6回UNCRDセミナー「地球温暖化への国際的対応と持続
可能な地域社会(講師:平石尹彦)」(3月15日:名古屋) に参加しました。


大変お勉強になりました。

最初のオープンニングレクチャーから、最後の証書の授与まで勉強と討論の雰囲気が
あふれていて、とてもよかったです。私としては、その前JASSOの「地球家族セミ
ナー」に参加して、それが結構休みの時間があって、友達作りの雰囲気だったので
す。今度もそうなるかと思いまして、前日は名大の新生の歓迎に徹夜カラオケに行き
ました。予想外の連続寝不足と大変頭を使う「重脳力」活動に加わって、私は活動の
形式に少なからず不満を持っていました。そうなんなら2日ではなくて、4日にすれば
いいじゃないでしょうかと思いました。


地球温暖化の現状、科学技術と道徳意識のバランス、持続可能な発展の行き着く先に
ついて、大変脳細胞を使いました。
私は、平石先生の話を聞いて、新しい知識をたくさん得ました。

地球温暖化が進んでいることと、技術でもうその解決策が大体出されているが、資金
の問題などで、なかなか実施がされていないことも明らかにわかりました。

大井先生の話の中で、アメリカが宗教の国家ってことは全然知らなかったわけです。

私たちは、信じていることの少なさも事実であることに驚きました。本当に、地球が
これで滅びることが、私たちの心の問題なのか。これは私にとって、新しい考え方で
す。面接の時も、私が「滅びない派」にたったのは、人類がこんなに知恵を持ってい
る生物で、当然なことで、自分の手で、自分たちを末路まで追い詰める何て、考えら
れないと思いました。


このキャンプで、ずっと頭から離れなかった考え方が、私達で、運命を変えられるか
どうかということについて、変えられないという意見に対して、私は心の底から、多
大な反発を感じました。私は自分の運命を変えるために、起業家になりたいという願
望がとても強いのです。私が努力することで、私と周りの人の人生がもっと良くなる
ことを固く信じているからです。それで、私たち人類が、地球温暖化で、全員しなな
ければいけないというのなら、国連の研究も、私たちの努力は、要らないではないか
と、今も考えています。

その「閉鎖系、開放系」という考え方に至っては、たくさん知識を得ました。今の議
論がみんな地球をベースにしているのですが、日本がまだ島国だから、閉鎖の考え方
が日本人に適用できるという考え方がどうも受け入れられないのです。島田からどう
だろう?私は島だから、ほかの大陸よりも、ほかの国との貿易と交流がもっと身近に
感じるではないか。日本の国際交流活動と外国人に対する重視度が私の母国中国より
も、ずっと高いです。日本の技術も、文化も、思想も、少なからず、外国から入って
きたものがあります。日本人がまねることが上手っていうことが、普遍に国際社会で
認識されています。


一歩進んで、地球を考えると、確かに、閉鎖系かもしれない。今まで、ほかに人類の
生存に適した「第2の地球」がまだ発現されていないことが、可能性を否定すること
ができないが、滅びるまで見つけることが出来ないのかもしれない。「閉鎖系」な
ら、私たちは節約して、団体で一人一人に平均分配して、仲良くして(平和で)生き
ていく必要があるかって言ったら、私は又、そこがさようでもないと思います。


日本の社会が「希望格差社会」、「学生の意欲がない」、「発想力がない」と言われ
ています。これは私たち外国人からいってのではなく、日本人が言ったものです。私
は同意するか、まだ自分の国の学生の実態がわかりませんので、判断しにくいのです
が、日本の学生だけみると、確かに、努力はしているのですが、自分のために努力を
する人はすくないことが確かに感じられます。日本の少子化社会の上に、就職に熱意
のない学生と、すぐやめてしまう学生が増える一方です。この節に、日本の子供が
「外国の子供に負けてしまう。」と発言する人も出ました。「国際競争力」はアメリ
カの経済モデルから来たもので、日本の「自然で」「仲良く」というのは、相反する
ものです。一つ変だと思うのは、日本人が日本の中で「仲良く」をして、外国に対し
て、逆に「脅威を感じる」。とても自己保護の姿勢に入ってしまう。「日本にはなれ
る」ことに対しても、「人が適する場所と環境がある」と主張して、最初からその可
能性をひてしてしまったのです。私はそれがよくないのです。日本の中に平和があっ
ても、周りの国と仲良くしないと、平和が訪れないのです。そのために、「北朝鮮が
危ないぞ」「中国が大きくなったら、日本を侵略してしまう」「アメリカが日本を利
用としている」「日本がテロリストにやられてしまう」…こんな態度で友達と付き
合ったら、友達がみんな自分から疎遠してしまうことになります。国に対しても、同
じことがいえます。

利益があるかどうか、土地を奪うなどの問題だけではないのです。

北朝鮮が中国を攻撃することがあるかと中国人に聞いたら、たぶん信じている人がい
ないです。それは、信頼と国民感情があるからです。感情がなくて、お金だけで援助
をしても無駄です。


弁論は私たちにとって、思考と活動力の鍛えるチャンスだった。


そのチャンスをきちんと発揮できなかったです。もっと時間があって、そして資料を
調べることができるなら、私たちはもっとしっかりとした結論と弁論を見せることが
できました。欲張っていろいろやっても、身につけることが限られています。それよ
り、記憶にしっかり残るような友達を作ることができることを望んでいます。


私たちの論題「持続可能は開発のために、先進国は消費を減らさなければいけない」
なのです。3R 運動で明らかにしているように、持続可能な開発のために、みんなが
ゴミを減らし、使用可能のごみを再利用する、そしてゴミを資源にする努力すること
が必要です。これらは、私たちの論点をバックアップしています。先生に、当たり前
の結論と言われましたけど、同じ命題ではないので、論証の意味があります。3Rと大
量消費を控える意味があるかどうかの議論ですね。(これで一つのアドバイスがあり
ますけど、論題を考えるのは楽しいですが、職員の作った論題のような議論しやすい
論題にならなければいけないのです。これに注意してコーディネータが動かなければ
いけないと思います。)


グループ発表の準備は、「なんでもいい」と言われたので、結論を出すにはとてもや
りにくいと思いました。結構楽しかったけど、雑談気味でやって、勉強になります
が、私たちが知っている実態(マイノリティと貧しい地区に関して)は少なさすぎま
す。高橋先生は少しずつ事実を加えっていただきましたが、でも大部分の時間は私た
ち自分で議論をしているだけで、事実がなしで、推測しているだけだった。それがな
いように、日本の歴史を見つめました。私はそれを見るほど、自分の価値観との衝突
を感じて、いろいろ個人主義の議題を出して、みんなもそれを聞いて、意見を出し
合って、最後出来上がったプレゼンになりました。


今回の小野川先生のやりたいことがわかります。「科学技術だけでは、地球を救うこ
とができないこと」ですね。私はそれがわかります。しかし、「グローバル化」と
「日本人の幸せ」を考えると、どうも、日本の固有観念が変えたほうがいいと思いま
した。ずっと外国人を受け入れることに違和感を持つと、グローバル化社会に遅れて
しまうからです。

勉強になりました。「最後の一言」で私が言ったように、私は日本をもう一回考え直
すことができました。将来、私は経済の発展に自分の力を注ぎたいのに、こんな論理
道徳の会議に来たら、「リスク」になるかもしれないのです。国連がどんなところさ
え知らなかった私にとって、自分が勉強できることをしっかり覚えようとしていまし
た。友達作りもできました。しかし、自分の「弱さ」がありますので、レポートを出
すことが遅れました。ご迷惑をおかけしました。
しっかり考えますと、私は「完全な日本人になろう」という努力が足りないのです。
なろうとしないのです。ゆえに、この社会になれないのです。もともと、もう4年く
らい日本にいるのだから、もう日本の社会に慣れました、とみんなに言いますが、20
年年上の先輩に言われました。「5年以上その国にいると、その国のことが初めて見
えてくるのだ」。私は信じていなかったのです。今考えてみれば、私は日本人とし
て、わずか3歳の子供だった。経歴もほかの留学生より多いと思いきや、日本人と比
べて、何の経歴にもなりません。社会はあなたを受け入れるように、あなたは社会を
受け入れなければいけないことを忘れてしまいました。


こんな私には、「個人主義がいい」というと、なんか変な感じが改めて感じました。
団体主義が完全に「選択ができない」と等しいわけでもないことが、だんだんわかる
ようになりました。国の角度から見て、磁石のように、みんなベクトルをそろったほ
うが、一番強い磁石を作ることが初めてできるのです。私のような人は、自分のこと
を批評する人も嫌うし、ほかの人と同じようになるのもいやな人は、ベクトルの一つ
と働かないのです。日本の社会で、ベクトルとして働かないと、「みんなのためにな
らない」「みんなに迷惑をかける」と見られてしまうことがあります。これは私に認
識があるのだが、中国の「個性がないといけない」教育と強く衝突してしまったので
す。


自分が強くなることが「みんなのためになる」か「みんなのためにならない」か。
私は、自分が弱いと、逆にみんなに迷惑をかけます。団体に頼らずに頑張って、強く
なったあと、団体を救い手になったほうがもっといい団体主義と思いました。これは
「日本の団体主義」と正反対だったですね。
みんなが誰も強くならなくて、弱い人を助けることが一番「理想な社会」という認識
がありますね。強い人を嫌うことは、自分がやられることが怖いではないでしょう
か。友達にならない人は、やっつけてしまうではないかという発想がないでしょう
か?


大勢ベクトルの一つになれない人は、ベクトルを導くリーダになることができるだろ
うか?
大久保さんに嫌われたわたしは、これを考え直しました。いまだに、答えが出ませ
ん。「学校教育」は、リーダの素質をなくす作業だと言われているけど、ゆえに、ベ
クトルになる人間が、逆にリーダになれないことを言っているのではないでしょう
か?

「持続可能な開発」を実現するためには、何が必要かを考えました。
私はほかのグループの発表を聞いて、内容が少ないと思いましたが(実際国連でしそ
うな議論が聞きたいので)、「貧困問題」、「コミュニティ作り」「技術のジレン
マ」などについて、私は普段あまり考えることがなかった課題ばかりなので、考えさ
せていただく機会になりました。


国がいま省エネ、新エネ技術を使わない現状だけど、使うとメリットがあるようにし
ないといけないです。そもそも、国ごとの問題ではないので、地球の利益を最高目標
とする組織を作って(国連でもいいですが)、国より高い意思決定権を持つ権限を与
えたほうがいいと思います。
グローバル化社会なので、国のグローバル化と国民のグローバル化で、実現できると
思います。今は難しいのですが、今ができるのは、そっちに向けて、社会の「地球の
ために」の意識を高めさせることと、自分からやり始めることですね。
タカさんの「エコーハウス」のように、モデルを作らなければいけない。そのうち
に、政策で、このような行動が奨励されることになると思います。


経済の新しいモデルを作ってもいいですね。

環境を破壊する費用がかかるなら、節約と新技術の適用が進むでしょう。
「2酸化炭素排出権」はそうですが、定量的に環境の破壊と資源の過量採取も定義し
なければいけないと思います。


これらは、もう議論になっているので、私たちは言う必要がないか、私たち学生と若
い社会人がその高いレベルの議論ができないと考えていらっしゃるのか、このキャン
プで、具体の対策の議論がほとんどしていなかったです。


まとめ

このキャンプは、自分のない部分を引き出し、経験としてはかけがえのない経験にな
りました。私の期待値が高すぎるかもしれませんが、それなりに不満もあります。自
分の不足の点も見えましたので、改善にがんばります。会の中、和やかな議論の雰囲
気ですが、私との価値観との衝突も多かった。新しい自分が生まれ始めたといっても
過言ではないです。その自分を大切にして、日本の社会に適すことができる一人前の
男になりたいです。

これから、私はもっと道徳意識を地球レベルまで上げるように頑張ります。自分から
初めて、「持続可能な開発」及び「人類の幸福」に関心を持ってやっていきたいので
す。将来の世界の担い手となる私たちの責任だと思います。

「技術のジレンマ」が発生しないように、技術者と指導者を育てます。

以上、私の発想と反省となります。 UNCRDの人々と参加する全員に感謝していま
す!!

2007年4月20日金曜日

2007年4月20日の報告

『役割の役割』

私は7つの習慣の3つ目の習慣に従って、自己管理に、スケジュールと自分の役割で、
しっかり自分の時間と大切なものを管理することに試みた。

役割:学生
役割:起業家
役割:息子
役割:親友
役割:ITSO会長
役割:5年後の自分へ責任
役割:自分を守る責任
役割:社会の憧れるモデル

8種類に分類した。
これらはすべて欠かせない私の役割です。
この世界で私がいないと、これらのことがうまくいかないのです。

これだけで、私の価値があります。
そして、私はこれらを果たすことで、自分の人生を良くするのです。

今日、宋さんの文章を読んで書いた感想のように、
人生には不確定な要素がある。もともと「八目」よんだのに、
いろいろ予想外なことが発生したら、人生が突然完璧から、台無しになるかもしれな
い。

わたしはそれがありうると思う。
なぜかというと、自殺、メンタル、引きこもり、殺人変態などがたくさんいるのだか
ら。
私は思わず、厳しい人生の道を選んだ。
この道で、困難はもちろん、誹謗、妨害、計略、攻撃などが必ずあると思う。
この道で、友達と戦友がいるが、敵と裏切りも必ずいないといけないね。

うまくいっていると思う。
前の、逃げたい気持ちが、だんだん薄くなってきた。

私は、今の仕事が好きでいられることが、素晴らしい能力だと思います。
≪日本の金持ち研究≫を読むと、自分の仕事が好きって言う素質が2番目に重視され
ている能力だった。

私はその素質をあまり重視していなかった。
その重視している3つの素質を読んで、全身の毛穴に一瞬電流が流れていた。
なるほど、私がそれまで、自分に何の素質が一番重要かが分からなかった。
学位でもなく、お金でもなく、権利でもなく、
※運動員のような健康な心身と、芸術家のような愛する気持と、政治家のような正直
な原則だった。

学校に遅れたりしている。
叱られても、大丈夫と思った。
私はこれから、欠点を直し、もっと日本の社会に適した人間になっていこう。

時間がないので。これで報告を終わらせよう。

宋さんの『傍目八目』感想

感想:

宋さんの『傍目八目』というのは、ほかの人の目から見る自分のことですね。
私が考えるには、そもそも物事を判断するには、ひとりひとりの物差しが違うので
す。
ものを判断するのは、冷静に行うことがもちろん大事です。しかし、おっしゃる通り
に、われわれは感情の動物です。われわれは物事をやるかやらないか、感情でやりた
いと思わないとやらないのです。いやいやながらやっても、効果がないはずです。

私は、自分の物差しで物事を判断すればいいと思います。
失敗を防ぐには、自分の物差しをもっと磨けばいいのです。

第3者の目、というのは、おそらく、ほかの人の目線、つまり物差しで測るときの結
果ですよね。
そもそも、それが第3者に直接聞かないと、自分で得られないものです。
そのいわゆる「第3者」がいればいいのですが、なかなか言えない事情など、本当に
冷静に判断してくれるかどうかが心配とか、逆に判断力が悪い方向に影響されること
もあり得ますね。

それなら、「やっぱり失敗が繰り返すではないか」という人がいるかもしれない。
私は同意できません。自分の物差しに、正しい基準がもってあればいいのです。
それは「原則」といわれるものなんです。

われわれに、絶対超えちゃいけないラインがそれぞれ持っています。
「法律を絶対破ってはいけない。」
「友達をどんな時でも裏切ってはいけない。」
「私の家族をひそかに加害する人は絶対許せない!」
 --とか、ありますよね。
それが我々の原則です。その原則を、もっとしっかりしたほうがいいのです。
たとえば、
「商売で我らも相手側もWinの関係を作らなければいけない。」と思ったら、
これが絶対執行しなければいけないのです。
感情的でも、絶対的にならなければいけないのです。

もちろん、固執の人たちもそんなんです。
ほかの人の意見を聞かないのです。
しかし、それがいいのです。自分が信じているものを最後までやり遂げることこそ、
われわれの真の生甲斐ではないでしょうか?