。
私は、素敵ではない。
。
。
私は休学としようとしている。自分が不幸であるが、もっと不幸になろうとしている。
考えてもいなかったが、今日RAの福島さんに、休学するのはいいけど、ポジティブに休学しないといけない、ネガティブに休学すると、「逃げる」という習慣を身に付いちゃうから、と言ってくれた。
考えられないな~
本当に逃げることが癖になる私は。
自分が不幸であることを認めなきゃいけない。だからどうという話ではない。
私は自分がちゃんと憑いていると思う。本当に不幸だったら、こうならないはずだ。
私は今は生きている!
これで十分だ。
これ以上を追求しても無駄だ。
私は今日、カンさんと話した。
カンさんに出会って本当によかったと思う。
カンさんはここに来て初めて私を助けようとしている人だ。
今日もカンさんが私の部屋に来て、話をしたわけである。
-------------------
私は今とても眠いですが、書いている。
書かなければ寝ても朝起きてから後悔することを知っているから。
私はこの何日、必死に休学の理由を考えた。
予習ができるとか、沢山の人と知り合えるとか、この一年間をうまく利用すれば、沢山の将来のできないことが遣れるとか…いろいろね。
そもそも最初私はなぜ休学しようとしているのかを言わなきゃいけない。
合宿のときは来てよかったと思いました。
ママへのメールもそう書いたんだ。
その時に知識はないが、討論を聞いて、「なるほど、こういう考えもあるんだ」と思うから、いいじゃないかと思った。
しかし、合宿から帰ってきて授業がすぐ始まって、毎日ちゃんと予習したいなら、朝の4時過ぎに遣ってしまうから、寝る時間がわずか3時間。
授業で眠いから、寝てしまうわけ。寝ないで聞く気持ちだけど、寝てしまうわ。
それはイカンと思って、早く寝る(それでも、1時半か2時半)ことにしたわけ。
そして事情がわからないので、クラス討議どころか、グループ討議まで分からなくなる。
「現実の世界はこんなに残酷だ」と思った。
そして、「休学して、来年もう一度やり直そう」という気持ちがどんどん強くなる一方。
相談して初めて気づいたのは、
僕はただの逃げをしているんじゃないかって。
たぶん人間関係がうまくいかないのも、勇気がなくて、逃げたせいだと思う。
じゃなければ、キタさんもこんなに私のことをいやに思わなくてすむだろうな~、と切実に思う。
。
逃げている私は嫌いだ。
。
これしかできない私はいやになった。
もっとグループの人と話して、相談もして、自分の話しをして、勉強の仕方についてアドバイスを受けていたら、…それでうまく行けたんじゃないかと今は思う。
自分勝手なことばかり遣って、それで子供っぽいと思われるのだよ。
こんなに単純な理屈はなぜ物事を扱うときに、分からなくなるの?
------------------------------
今日相談した話の要点を書くと、このとおりである。
1.とりあえず、がんばって遣ったほうがいい。どうしても出来なくなるまで頑張った方がいい。
2.みんな苦しんでいるよ。みんな3時間しか寝ていないよ。みんな授業の半分しか分かっていないよ。日本人もケースを読んで、分からない人が沢山いるよ。…
3.経営者の立場からケースを読んで、分からなければ聞けばいいわけである。先生でもいいし、グループの皆でもいいし、ほかの友達でもいい。とりあえず分からなければ聞くこと。
4.皆がクラス討議のときに発言したことが分からない場合、それは基礎知識から出発しているか、経験から出発しているかを見極め、もし経験からだと、一年予習してもその知識が身につけられないわよ。
5.グループ討議で黙ったらイケナイ!絶対自分が思っていることを聞かなければいけないし、答えがないから、何を話しても「自分の決断」だから、ほかの人は否定できないので、言えばいいでしょう?
6.休学しても、逃げる癖がつくと、もう一回挑戦するのは結構無理なところがある。
-----------------------------
勇気付けられるよね、誰だって。
私は父親から貰った少ない品格の一つは努力することであるから、私だって、頑張りたい。
けれど、本当に追い詰められたように感じるのよ、毎日のように。
まだ前日と今日の討議を自分の中で整理するどころか、エッセンス、内容さえ理解していないので、毎日積み重なると、誰だって、逃げる気分になるもの。(私だけじゃないよね?)
真剣に休学の人生を考えると、計画し始める、じゃないか?
私の考えが甘いかもしれないですが、この1年間、今しか要求することが出来ない。
1.将来「その一年があれば…」、と思うとき、後悔するかもしれない。
2.予習がしっかりと出来るから、それによって、来年の討議では結構楽になるし、自信がついていくと思う。
3.私はM31だけど、M30とM32の人しか知り合えない。1年延ばしたら、M33の人も知り合えるし、M32の人と仲良くできる。
4.インターンシップをやれるのだ。この1年を利用して。経験もつむから、自信がつくでしょう。
5.他のいろいろな活動。「今年があってこそ、成功した」と思う日が来るかもしれない。
6.自分の自己管理をもっと勉強する(誰にも悪い影響を与えずに)機会はこの休学で与えられる。
7.車の免許を取りたいし、英語、簿記の資格を今年が休学したら、取りたい。
8.就職活動を予めやって、本番になったら順調にできる予想。
9.そんなに評価、成績のことを心配しなくてすむ。
だけど、今日の話をして、本当に出来るかどうかが問題であることがいっぱいあるよね。
出来ればいいけど、出来なくて、実際に状況が想像より甘ければ、休学しないほうがいい。
4,5,6,7,8はそうだ。
けど、今日の話(休学しない方)のポイントも、2,4,6は「利益」ではない話。1,6は休学を含む話。
-------------------------------
こういう決定も、私が先日言った「遣りたくない決断」の一つだよ。
まずはこれからの状況をハッキリさせましょう。
1.段々とピッチが上がって、授業で準備する資料が多くなるでしょう。試験ともろもろの事情もあるし。もっと疲れる。もっとストレスがたまる。
2.今日の話があるので、たぶんある程度改善が見込まれる。グループの人と交流し合い、わからないことを聞く。ちゃんと予習をする。それでも分からなければ、それでいい。皆が分からない。
(けどこれがあって、まさに休学の方が何のデメリットもないようになるから、“あれ”は受給可能だったら僕は休学。)
3.休学すると一年のロスが出るけど、それは確かに大きいけれども、来年もっとしっかり勉強できて、体も脳も一年のリハビリで十分使い物になれれば、それでどれくらい頑張ってもいいじゃないか?
(苦しいのは僕だけじゃないかもしれないけど、何で苦しみを感じながら勉強するんでしょうか?もっと楽しく勉強しようぜ!)
4.あとはもし休学する場合、自己管理をしっかりとしないとだめ。スケジュールを毎日整理して、やるべきことをしっかりとやる。計画をしつつ、更正をしつつ、多分監督してくれる人がいる。それをだれにしようか?……
自分の現在の決定は:まずはできるだけ長く授業を受け続ける。そして、休学する。その時にママに監督をやってもらおうかな~