2013年11月5日火曜日

雑想-20131105自信?


Time flies.

私は何者だ。私はどこへ向かうべきか。
一時的に自分の方向を失う私は、次に何をすべきか既に分かっていた。
分かっていたが、分かっていることを認めたくはなかった。

脳の揺らぎに任せては、「自分が書きたい」文章ができる。
それが「他人にとって良い文章」と一致すれば、ヒットする。
だが、一致する可能性は低いと思われる。なぜなら「視点」が違うからである。
「視点」を相手の立場に転換すれば解決するかと言ったら、また違うのである。

業務効率とは何だ。
結局、スケジュールに従うことが出来なかった(午前中に仕事したかった)。
でも、このままだらだら研究していくだけで良いのか?
答はもう分かっていた。作業効率を上げるのに、スケジュールに従う行動がベストだ。
だが、なぜ苦悩(Jiujie)するのか。
自分の癖は作業効率に向かないってことなのか、
癖は悪いってことなら、今直ぐ変えるべきだ。
だが、自分の特性と認識したら、変えるべきではなく、
より適した能力の発揮(の場)が求められているのかもしれない。


話は戻るが、こうやって「脳の揺らぎに任せれば」、
いつも「より本質的な」思考ができる。
---- よって、このままでいいや ----
---- また、他人への文章は、作成した上で何度も修正し、傍観者に診てもらうようにしよう ----

その一方、文章以外の日常のやりとりに、
「他人への配慮」は重要だ。
これは沢山の事実より証明されている。
 (コミュニケーションが大事の理由もこれだ)
 (本質は、サービスのあり方にある気がする)

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自信の大切さ。
自信を持っていれば、なんでも解けるような気がする。
作業効率も高い水準に保たれる。

他人の批判、評価、意見に影響され、
自信をなくしては、当分何もできなくなってしまう。
リーダーとしては、このような状況に陥る前にいち早く察知し、
前に前もって防ぐ手配を行わなければいけない。

また、この状況に落ちいてしまったら、
問題を先延ばしせずに、短期間解決の可能性を判断し、
できるなら、最短の解決手段を見極め、講じる; (相談し、優位分野で活用か、改善を求めるか)
出来なければ、損をしてもお互いの納得の行く決断を決行。(解雇か、紹介するか)

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私はどんな状況だろうか。
1. 自己中心的に動いていた。 
 (下記事実、指摘されると分かるが自分に強い意識がなかった。1既に行動パターンになっていた、2この行動パターンで心理的満足が一番大きい、なぜ、どのように?)
 a. やりたい研究をやっていた、指示報告を行っていなかった。(SBD求められた自主性が不足、登録課題進展遅い、書類確認など怠慢)
 b. 仕事の段取り、方針の確認をしていなかった。(村尾に試験報告書の種類頼み過ぎたと)
 c. 他人に与える印象に気をつけて行動していなかった。(会食時、風邪のときに帽子)
2. 話し方は、説明したいことを説明していた、相手が聞きたいことを推測できなかった。 
 (常にそうって言うわけではないが、人事(初回面談)や上司(YO)に印象を与えたのは事実だ)

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卵が先か鶏が先か。
「自分で行う」ことで、人格が育つ。
これは正しい。立場が変わると、パラダイムは変わる。
ただし、御客さんに上記「意識がなかった」ことでやはり「(自分の)心理的満足が一番大きい」行動パターンで行ったら、どうしようもないのだ。

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よって、心理的満足の仕組みを研究する必要がある。
1. 私は「賢さ」を追求している。
2. 私は「人が見聞きする」効果を過小評価している。
 (=「人が見ていなければ、何をしても良い」?)
 (=「人間関係は不確かだ」=(不確定要素/影響要因が多すぎて)把握しきれない?)
 (=「実利」を??「ブランド」より)
 (=「仕事が出来ることが一番重要、他は重要でないから、全体を見る人に何れ理解してもらえる」=(自分は与えられた仕事を正確に行えば大丈夫だ)と理解している?)
 (=)
まあ、答は出かかっている。つまり、「世の中を誤解していた」。
 その誤解とは: 「真の"信頼"は存在しない」と信じていた。(幼少期父親の教育)
 それゆえ、「自分の力でなければあてにならない」と。
 つまり、「自分で"実利"」を確保しなければ、損するだけである。
 "実利"とは: お金(その対価の食料品など)、休み、勉強(私事)、など。
 その副作用として、「他人の目を無視する」ようになった。
 他人の目を一々気にするなら、「確実に」"実利"を得ることが出来ないからだ。
また、「村」社会を誤解していた。村に生活したことがないくせに、
村の弱点を評価しようとした。(風通しが良い>>プライバシーを尊重しないなど)

1. ラポールは簡単に作られる。そこから得られる利益は"実利"よりはるかに大きい。
2. "実利"は微々たるものだ。心理的負担や社会的リスクもあり、諦めるべきだ。

1.1 すべての行動の集合体は、信頼を形成する。
1.2 「真の信頼」とは?相手から「(あらゆる面で)裏切ることのない」と思われること。これで相手は協力的な姿勢に転じること。
 (=「体を委ねても良い」状態?)
 (=「一緒に遊ぶ、一緒に楽しむ」「愛する」)
 (=「自分を尊敬し、自信を持ってアピールできる」こと)
 (=「本当の信頼は、自分を捨てる」ことです(Fb引用))
(=)
2.1 "実利"を諦めることではなく、自分のブランドへの投資だと考える。
2.2 投資回収率と投資回収期間を計算できる。人間としての価値や、仲間の価値を経済的にモニタリングすれば、将来的に何億もの価値がある。現在価値に割引いても得られた価値よりはずっと大きいはずだ。

3. 心のケアに注目し"新実利"の「心の流動資産」が増えるように一挙一動に気をつける。
 (以上の2つは、行動が変わらないような気がして、3番目の「行動」へのビジョンを決めた)
難し、さぞかし。(人間は「理解しやすい、行動に落としやすい」ことでしか動かない!)
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私は、その一方で「究極的な奉仕」を追求していた。
奉仕することは、「正」と思っていた。企業の役目(責任)でもあると思った。
自分はしなければいけないと思っていた。

「形上の"奉仕"」になっているのでしょうか?
真の"奉仕"ができるには、「(自分の)心理的満足」の形を変えなければいけないのだ。

そのために様々なエピソードを参照し、共感を得、行動の指針とすることは必要だ。

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(答は、「サービス」にある?)


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KNの仰ったこと:
1. ヒゲなど、仕事前に「人に与える印象」(RAの言う基本)ができていない。(勿体無い)
 (客先では勿論、社内でも「頼みに行く相手」は「だらしない」だと、感情的に頼みたくない)
2. 話し方(答だけ、理由/言い訳は相手にとってどうでもいい)
3. メールの仕方(資料を簡潔に、説明が要らない資料にするのはベスト)
4. 甘えている。自分のできることならまずやる。(人に尋ねる前に) 
5. 小さい事(電話など、人に声をかけるタイミングなど)、工夫する。
6. 仕事の効率、確かに改善するところがある。
(7. 今できることは、御客さんと距離を縮めることだけかもしれない。) 
(*. うちの会社は良い人ばかり(甘えも聞いてくれる))
(*. 理系の人は選択肢が多い、KNは自身に営業しか出来ないと思っている->違う分野に行けば、という意味?)

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まとめると:
* 人に与える印象を改善する。
* 人のニーズ(同僚)を綴る。(目標: 理解する。大ニーズ: 共感理解する。小ニーズ: 気を使ってくれる-女性にも通じる。)
* 甘えないで、最低限のことはする。(目標: 自分の時間を尊重し有効に使う)
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新たな目標が出来た。
以前にもやろうとしたが、出来なかったことだった。

大したことではない、と言うより
年をとっている私にとって、みっともないことである。
(いまになって、こんな目標かと)

でも、大事なことである。
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どうしてこうなったのかな?
(これを考えてどうなる?無駄死にになるか?)
(でもやはり考えなきゃ。)

「人に与える印象を大事にしていない」。
このポイントに戻ってきた。

どうしてそうなのかな?
論理的には、下記のいずれも正しい。
1. 「自分の利益を見つめすぎて他人の目を無視するしかなかった」
2. 「人に出来ないのに、自分ができるから、ちょっと賢いじゃない?」と嬉しくなりやれる。
3. 「多少ダメでも、許してくれるだろう」と甘い気持ち。
4. 「見ていないところで、やってもいいじゃない?」と腹を括って行う。
5. 「人の気持ちはあくまで不確かで信用出来ない。やはり確かなものを求めないといけない」と漠然的な理解をもって、それに従って行動している。
6. 「"利益"の本質を理解していない。つまり"自分の時間"、"自分のカネ"、"自分の脳力"だけが資産だと思っている。社会の中のひとりとして、"見られている自分のブランド性(宣伝されている自分)"、"社会の中の関係性(信頼を得て得られる感動、及び帰ってくる協力や利益)"、"ラポールと愛(Addictできるもの-脳の究極的に求めるものか)"などの"利益"を発見できていない」
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さて、分析しきったところで、
「簡単な」ことをしよう!

信頼で得た"利益"、イメージ作りで得た"利益"の具体的なエピソードを探せ!
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例:
1.












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