2013年9月16日月曜日

人間として、リーダーとして...決心

The truth of life, you are chasing for life long.
As a human, there are things you must do,
and the things are that you are willing to do,
Thus, be good to people and be good to yourself.
....

人間として何をすべきだろうか。

信頼の構造」という本を読んだ。
(信頼: お互いに疑わずに相手の話を真実だと受け止めること)
(「信頼」が無いと、お互い詮索監視し情報収集し、「余計な」コストがかかる)
1. 「信頼」は「情報の非対称性」の大きいところには無い。
2. 「信頼構築」は「暗黙的そして安定的な」「人間関係既に構築された」ところに必要とされない。(本当か、なぜ、どのように?)
3. 人間は「暗黙的な」人間関係の中にいると、「感情面の詮索」活動が増え、信頼は「完全」でなくなる現象が起こる。(日米比較結果を参照)
4. 「疑惑度=不安度合い」の高い人は、「安心度合い」の高い人に比べると、相手の信頼性をより正しく判断できる。
(ここでは、著者は同じ言葉を使って違う概念を表していた。違う命題がゴチャになったため、あえて違う表現を使って自分の理解を書いた。)

つまり、信頼は、「一貫性のある」「信頼度の高い」情報より生み出されるものだ。
1. 裏切らない
2. 情報を与える(姿勢)
以上の2つがあれば「信頼」は形成される。

@信頼=脳の(ポジティブ)条件反射(fb)

このように、人間は環境(グループ=サークル)に影響(自分に対する信頼感)を与え、
また、同じように環境にも影響(fb、接する情報、ロールモデルなど)される。

(注: しかも「信頼」に2つの側面(層面)がある。1. その人の信念が裏切らない。2. その人の行動/能力が裏切らない。)

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人間はどうあるべきなのか。

別の本で、「人間は本能的に困る人を助ける」と立証した。
乳幼児が、捜し物をしている人のために、「棚」を指さしてくれたのだ。
「手を貸す」「情報を与える」「...」の3つの協力行為があるらしい。

脳は、「損得」だけの仕組みでできているわけではない。
脳は、より高い時限で、「他人」とつながっていた。

ほんとうの意味での「行動を変える」「習慣を変える」ことは、
「他人」が関わって、「感動」が起こらないといけない。

こうした脳の特性があるならば、
思いっきりその世界に飛び込んでいこう。
「甘えたり」「甘えられたり」「嬉しかったり」「悲しかったり」「感動したり」する。
「奉仕したり」「守ったり」「理解したり」「犠牲したり」「安心させたり」...

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@感動=心に触れる=経験/本能にあるもの=?
@尊敬=他人の精神を崇高に思うこと=?

母親の一番素敵なところは、
「無条件に受け容れる」こと。
このことができると、色々なことが上手くいくのだろう。
...

また、「損得」を気にせずにできるのか。
答え: 到底できないだろう。「本能」だから。
できるのは、別の「価値」に注意力を向けさせることだ。
「人間の素晴らしさ」「リーダー(=崇高)」「対人神経回路(=感動)」とか? => シナリオが必要だね (苦笑)


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