「イギリスのウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey)の地下室には、次のような碑文が刻まれた英国国教会主教の墓がある。
何の束縛もない若かりし頃、想像は果てしなく広がり、私は世界を変えることを夢見ていた。ところが、年を重ね賢くなり、世界は変わらないことに気づいた。そこで、目指すものをもう少し近いもの
にして、自分の国から始めることにした。
だが、自分の国も変わらなかった。
老年期に入り、私の願いは悲痛な思いに変わった。そして、自分の国もだめなら、少なくとも、最も近くにいる家族を変えることにした。
だが、悲しいことに、これすらままならなかった。
今、私は死の床についている。なんと、今になって初めて分かったのだ。変えなければいけないのは、自分自身だったのだと。自分が変われば、家族も変わっただろう。
そして、家族に励まされ支えられることで、国をよくすることもできただろうし、やがては世界を変えることすらできたかもしれなかったのだ。」
“在英国威斯敏斯特教堂的地下室,圣公会主教的墓碑上写着这样的一段话:
当我年轻的时候,我的想像力没有受到任何限制,我梦想改变整个世界。
当我渐渐成熟明智的时候,我发现这个世界是不可能改变的,于是我将眼光放得短浅了一些,那就只改变我的国家吧!但是这也似乎很难。
当我到了迟暮之年,抱着最后一丝希望,我决定只改变我的家庭、我亲近的人——但是,唉!他们根本不接受改变。
现在在我临终之际,我才突然意识到:如果起初我只改变自己,接着我就可以改变我的家人。然后,在他们的激发和鼓励下,我也许就能改变我的国家。再接下来,谁知道呢,或许我连整个世界都可以改变。
要想获得新生活,就必须改变自己,勇于突破,而不能总是原地踏步。这就是积极的心理态度所谈的全部问题。当你抱着积极的心理态度时,世界在你面前便势必要低头。”
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