時がイライラするほどどんどん過ぎてゆく。血のように流れ出てゆく…。
僕は何時か日記をつけていたな~~~
窓を開けた冷やかな夜は僕の乱れた心を濯いでくれる。
ありがたい。
今の僕は何ができるのか。何が重要か。何が生きていくのに……
。
。
。
空はきれいだ。
音楽もきれいだ。
学問もきれいだ。
けれど、誰のためにあるの?
誰のためにこんなに塵一つ見当たらないほど奇麗なの?
誰のために…
私はこの間に氷山のような重いな変化があった。
その大きさはよその人には分からない。
そうと言っても、自分でもそれが大きくて耐えられないとしかわからないのだ。
人間は弱いよね。
本当になんというか 繊細な硝子細工のように脆弱だね。
強く見えても実は信じられないところで耐えられないで折れる。
不思議なことに、何でも自分で変えられると信じていた自分が、そう言えなくなった。
その出来事さえ分からないから
そして慎重になった。
そして臆病になった。
そして信じられないほど弱虫になった。
なんで?なんで?
と問い詰められても分からない訳だ。
今でも信じられない。
誰か「交通事故に会った」を聞いたら、信じられないと同じようにね。
僕が交通事故に会うなんて、とんでもない!そんなあり得ない。
でも実際に起こった。
と世の中の皆が黙々と僕に告げるばかり。
「冗談じゃないぞ!」と喉がさけるほど大きな声で叫びたい。
泣きたい
なんで自分で初めて人生のかじを取ったと思った時に事故に会わなきゃいけないの?
なんで?
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ママは僕が強いと信じていてくれた。
僕も信じてない時に
だから僕はママにたくさん語った。故郷のお袋よりも
僕は人間が複雑と考えたら、
ママは人間でも単純だと教えてくれた。
僕は元の自分に戻ったらいいなあと思ったら、
ママは今までの自分が本当にそんなに良いのかと聞いてくれた。
私はついていない。
ついていない割には、幸せだ。
本当は幸運じゃない?本当の本当は
でもそもそも運って、人間が解釈できない時の自己慰めじゃないか?
いろんな言葉、実際に意味がない。
奇跡とか。勇気とか。
でも最近、本当に良かったのかと疑問を持ち始めた。
本当に生きてよかったのか?
本当に死ななくてよかったのか?
普通考えるとそうだけど、死んで幸せってこともあるでしょ。
人間の思惑が怖いな~
何を考えているか分からないから。
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ashita mata continue...
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