2008年5月29日木曜日

慨嘆 - 人生その時

死ぬって、何の意味をもつのか?
生きるって、何の意味を持っているのか?

そもそも生きるって、時間と言う贈り物が貰えただけ?
死ぬって、本人が分からないが、その贈り物が使えきっただけかもしれない。

最近、いろんなイベントを申し込んだが、いろんな申し込んだイベントに欠席した。
以前に無かった現象だ。
寝るのが遅かったのが原因か。反省しているよ。

今年の休学って言うのは、昔の僕にとっては考えられない話で、
休学するやつの印象が悪かったから、自分が彼らと同じになるのが怖い。
、でも、今年休学することになった、と言うか、した。

しょうがないと考えなきゃと自分に言い聞かせつつ、どこかで何かが欠けている気がする。


自分はもう若くない。

同級生にいつも「若いから、大丈夫!」と言われるが、僕はもう若くない。
「若い」と言うのは、何か基準を置かなきゃいけない単語だ。
僕は人生に社会貢献する成就を達成したい年齢はもう一刻一刻過ぎつつある状態になった。
人生の幸福を手にする年齢も、若さのありがたさを実感する年ごろにはなっていないが、若さを失いつつある。

だから、今は贅沢に貴重な時間を使っているが、その意味を考え直すべき。

何時になったらきちんとした大人に成りきられるのか?
一年って何が重要なのか?

人生に経験が重要だ。
経験のために人生の最初の何年間を生きてきた。
しかし、経験だけではなくて、楽しんでいるうちに経験が身についた。
その経験も、後の人生で使わなければ意味がないのだ。
(賢い人は、経験の結論の物事の間の共通性を見出せるから、若い頃に大きく成就できる)

人間は何をしても無駄にならない。
遊びは一見時間の無駄遣いと見えるが、本人の将来に影響を及ぼす。

信じていれば、世界が変わる。と信じたい。
だからその影響はきっといい影響だ。
自分を知って、うまく利用できればね。

もともと自分は将来のやることにすごく拘っている。
だから失敗するかもしれないと今思った。
だからこそ成功するかもしれないが、その成功って、ひとつの分野においてだけだ。
人生の全般に成功したいなら、失敗と思われることもうまく利用しこなす能力が必要だ。

そう、必要だ。

これは事故の「成果」ということ。

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