人として成り立つということ
人間にはいろんな側面がある:
◉物事の物理的論理からの賢さ: IQ。
◉他人と接するときの自己イメージの形成の(性格か)賢さ: EQ
◉内面的崇高や尊敬を生み出す人間としての他人を理解し心理的同調(ラポール)や喜びの賢さ: SQ
SQを追求すべきだ。
しかし、SQを追求しつつ、同じ場面ではIQやEQの最優先選択と異なる場合がある。そのときでもSQの選択が出来るのは真の賢さである。
例をあげよう。
例えば、商売している店で自分の生活必需品を見て。
家計の節約は少し賢い選択だ。
自分の行動の影響を考えて、立派な人(の人物像)を見せるために、学校や所属団体、国のメンバーが友人の見る目に気を配り、店の人と関係を作り、楽しくて買うのはより良い選択だ。
店の店員、経営者の気持ちになって、真の友人はどんなことをすべきかをいつも頭の片隅に置く。その上、店員や経営者と日常生活の行動で交流し、お互いに配慮する関係を作る可能性を探る。
そもそも一人の時間は限られているから、その人や自分にとって良いことを考えて選択をする(つまり交流しないことも一つの選択肢)。尊敬出来る人なら交流し、自分の崇高度を足していく。お互いに(全体的な: 心理的、物質的、精神的など)Win-Winの関係を作る。
これに限らず、常に世の中の人々とWin-Winの関係を築いていく。
世の中の根本的な要素は、ヒトやヒトである。
ヒトに喜ばれると、真の成功が近い。
だが、成功のためにやるのではなく、
ヒトのために真の配慮を、自分の真の喜びと感じることは必要。
これは、抽象過ぎて、一般的には理解出来ないため、もう少し考えよう。
習慣は、ある自分の行動が、心理的利得を生むことで、持続性が保たれる。
SQは、その自然の形で生まれる。
視野が狭いだとか、長期的に考えていないとか、行動の影響を考えていないとか、そんな低いレベルの批判や考えから生まれる訳では無い。
私は宮崎(長崎)先生から、ラポールを体験出来た。
----何故その喜びが一番良いのか。果たして一番の興奮になるだろうか。 ----いまの(段階・心理レベル)真の気持ちは、自分を無理やり要求している----
そうなの、人のためになる、奉仕する、このような言葉は、誰から見ても悪くいう人はいない。
その行動を続けて行き、回り回って自分が利得を享受できることに。 ----だが、この考えにも無理がある。人間の自然な心理は、自分を満たしてから初めて他を顧みる余裕が出て来られるのだ---- ----ということは、やはり余裕がないと真のSQを得ることは無理なのか---- ----今の文章、利得が結論になっている。IQの考えを基づいている文章だ---- ----それでも人に余裕がないと他人を顧みることが出来ないことは正しいように思われる。ただ、愛は別の気持ちだ。会いしていたら自己犠牲ができるほどだ。自分が見たしていなくても心に余裕が出来る。それこそ、真のSQだ----
真のSQは、「愛」だ。
私は今まで恋愛関係を上手く作られていないのは、「愛」の感情動機にかけているかもしれない。
----とうとうこんなに深い話にきたな。IQで解決出来ない問題だ----
「愛」は、好感の延長線上にあり、しかし好感と異質なものである。
私は母から愛の経験をした。
感謝しきれないのだ。
それは、本当の素晴らしい感情だ。なぜなら、私を泣き崩させ、笑わせ微笑ませ、いつまでも心から安全感を感じ、私の好奇心や勉強の動力になっているものだ。
その母と同じ感情を持ち、世の中を生きていく。
そのために、(父親のように)人を「他人」として扱うのではなく、「身内」や「信頼し親愛なるヒト」として考え、愛情から「自ら」「いつまでも変わらない存在」として存在し、人を信じ、信頼される存在にならなきゃ行けない。
私は、心理的な荷物を抱えて(担って)いる。
何故かといえば、一番の理由は父親の心理をそのまま受け継いだことだ。彼は(軽微な)人間不信で、会いしたいけど、結局は自分のために行動している。哀れなものだ。----だが、これは私への警告だ。このようななる人もいるのだから、私もならない保証はどこにも無い。----
それに、父親と私の関係だ。彼から良いて本を見せられていない上、私のことも信用出来ていない。彼との体験は、私に不信される経験をさせ、彼を信じたく無いのだ。 ----だから、私の脳に、論理的な回路が非常に発達して行き、人間関係や愛の回路は発達しそびれていた ----だからって、私は一生愛せない(+愛されない)男に決まっているわけでは無い、私は人を信じ、愛する経験を重ねることで、きっと克服出来る ----克服という言い方はちょっと違うかも。自然にそうなるために仕掛けなければならないが、問題のほどでは無いはずだ----
一回恋愛しよう!人を信じ、人のためになる、家族として愛し、頑張って行こう!!
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バーティーに参加し終わったが、愛の実践は出来たか。分からない。出来てなかったかも。
どうしたら出来るのか。「愛」ね。
まだ分からないが、まずは人と親しくなることだね。
心の中から。「母子愛」「恋人愛」「親族愛」を想像しながら。相手を自分の愛する人だと考えて。
了
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