2022年8月2日火曜日

思索 会話トレーニング AIコンサルタント会社

 
第一志望の会社
エ社。AIで社会解決を目指す会社。
ディープラーニングに技術の強みがある会社で、
AIプラットフォームを目指している、二歩三歩先を見据える先見性のある会社。
マルチセクター、マルチモーダルの知見、アルゴリズムの再利用を通じて、知財を獲得しコストダウンを図っている、優れたビジネスモデルを有している。

私は、バイオインフォマティクス研究、MBAの考え方(学位)、
医療の経営企画、新規事業、コンサルティングの キャリア。

具体的には、
名古屋大学 工学部(生物物理) バイオインフォマティクス研究
開発経験があり、システム開発に関する知見も持っております。
慶應ビジネススクール 財務ゼミ ビジネス構築の研究
コンサル通算4年 グローバル案件中心、クールジャパン・海外進出
医療業界企画・新規事業通算7年 現職では事業本部の課長として、会社全体(子会社含む)の業務管理や改善、DX推進、システム導入など

これまで、医療・デジタル領域で、経験を積んでおり、
将来的には医療における「予測」の分野に携わりたいと考えており、
御社のヘルスケア領域でAIプラットフォームの活用、AIプロダクトの開発に
興味を持ち今回応募させていただきました。
宜しくお願いいたします。


原点:
・好奇心・探求心
・(シリコンバレーの)起業家にあこがれて。Windowsのようなプロダクト/プラットフォーム。全世界がメリットを受ける。
・医療・AIの発展を強く信じる。
1.人間の本質的な欲求(ウェルビーイング)。
2.時代の変化/課題(全世界が高齢化社会健康寿命の延伸、医療費の削減)。
3.AI、メドテックの急速な進化(ゲノム医療、iPS細胞、免疫チェックポイント阻害薬)。


エ社でやりたいこと
・予防医療、(医療現場のDX改革)
(医療がさらに進化し、結果がコントロール可能な時代になりつつあります。そのためにIT、AIの発展が必要不可欠
1.AIで医療技術(メドテック)の発展を加速させる、(御社の)データ駆動型創薬、個別化(精緻化)医療
2.AIで医療現場の課題解決 (例)バイタルデータ、病気の関連データ、生活習慣、遺伝情報 。保険会社と協力して予防医療
(例)カメラ・センサーで患者(高齢者)見守り、AI行動評価で自動文書作成・通知。/リハビリ評価
(他)画像認識で属人的な知見をデータ化して診断サポート、DX導入で業務効率化、 (御社の)AIプロダクト




私の得意分野
・医療事業「0から立ち上げる」
 (経営に近い立場で企画・実行を行った経験)
・開発のPM経験



志望動機
理由は2つあります。
・医療AI事業に関わりたい。(上記やりたいことの実現)、そして今までのヘルスケア領域の新規事業の経験はきっと役に立つと思う。
(いくつかヘルスケア領域の新規事業に関わっておりその知見を活かす。
具体的には、医療ソフトウェア、ゲノム医療プラットフォーム、検査ビジネスなどです。
御社の(↑)データ駆動創薬事業、そしてAIを活用した行動評価などプロダクトに興味があり、仮に入社できた場合にはこれらの事業開発に携わりたいと考えております

・御社は各自のやりたいことをチャレンジさせていただける、企業風土。
御社(東原さん、石山さん、春田さん、石野さんなど)の記事を拝見して、一貫してやりたいことを応援する姿勢を感じ取りました

・(追加)御社の人材を大切にしている姿勢・テクノロジーのレベル。
AI特許85件。全世界から優秀な技術者をヘッドハンティング。
コンサルで要件定義を行っても、技術者がそれを実現できなければ絵に描いた餅。


学生時代に開発経験あり。
(バイオインフォマティクス、Perl/Java -塩基配列からタンパク質の機能予測(細胞局在)
(輸出入ソフトウェア開発会社:VB,OracleDB
(名古屋大学サブラボ、サーバー管理(linux)、PCトラブルシューティング
(現職でも別の部署に頼まれ、Excel VBAでバッチ印刷、一斉FAXツールを開発、G-suite(GAS)で営業報告ツールのカスタマイズなど、現在も実運用中。



私の得意分野
・医療事業「0から立ち上げる」。
・開発のPM経験。

(Episode01
強み、弱み

私の長所は自ら道を切り開いていく行動力です。
経営を志向し、工学部からビジネススクール、そしてベンチャー・経営企画から大手コンサルティングへ、何度か自己成長するため道を開きました。
目標に対して必要な条件を調べ、詳しく分析し優先順位をつけて、場合によっては周りを巻き込んで進めることができます。

例えば、新規企画の海外遺伝子検査サービスの大学病院への導入プロジェクトの契約締結のタイミングは、海外学会と重なり、時間がない中で重要な契約をミスなく完成する必要がありました。
出張をこなしながら条件の交渉、契約の精査、導入施設の手続きなどサービス構築のために、夜から明け方まで、資料作成、箇所連絡、電話・ネット会議を行った結果、スムーズな外部連携を達成し、リスクを減らし14%の粗利を達成しました。

(別例)
例えば、現職の各拠点で使用する備品の物流や各所の管理がバラバラで、集計作業の大幅な遅延も発生。管理・集計の現状は見えづらい状態でした。
同部署のメンバー間では、その課題を感じつつも業務改善に取り組めず、現状維持が続いていました。そこで私は管理一元化のシステム導入の企画書を作成し、上長に提案しました。それで私はリーダーとして(動的に)5名のメンバーをまとめ、システム導入に成功し、一元管理が達成し、コストを前期比約5%削減。さらに集計工数を約4割削減。


短所は、と固執しがち。なところです。
仕事では正しいと信じる原則がメンバーに理解されないと、自分の意見をはっきり伝える。
システム導入の際、マスターデータの整備のやり方について、インポート用のデータに変更してマスターの上書きする効率性を力説しました。しかし、運用に近づき、修正箇所が増えるにつれ、現場メンバーは直接ソフト上からマスターの変更を要望しました。
それでも運用が始まる前、附番の一貫性を保つことと、編集履歴の追跡が重要だと考えていました。だが、最後はメンバーの積極性・自主性を尊重しようと思い、妥協する案を考え、運用しながら整備することも可能になるよう要望を認めました。
こうして、視点を変えて課題を多面的に見て、短所を克服しています。


4.転職理由・ライフストーリー

現職に入社前に期待していた業務内容と、入社後の業務内容にギャップがあったからです。
現職は、検査ビジネスの会社で、予防医療、或いはデータビジネスの事業もしています。
これらの開発に携わることを想定していましたが、実際は社内の業務の改善に終始しています。
実態として、企業が家族経営のワンマン社長で、チャレンジする風土があまりないため、
裁量があり、チャレンジできる環境を求めて転職を検討しました。


転職・変遷

戦略的な企画、グローバルに活躍機会を求めています。
切っ掛け >思い >行動

交通事故 >医療の新規事業/経営はベンチャーで鍛える >医療ツーリズム起業
起業機会探索・出会い >医療・デジタル >医療データ管理ソフトウェア
ビザの更新 >経営コンサルはクライアントの経営に役立つ/グローバル >PwC)コンサルティング
コンサルで医療PJに関わる機会がない >医療・IT・ゲノム >a2sigma(ゲノム医療) 代理店
事業縮小 >検査ビジネスで予防医療、或いはデータビジネス >臨床検査ビジネス





5.10年後どうなっていたいか

自分が企画したソリューション・プロダクトの社長、
或いは事業責任者として、全般をマネジメントして、
事業の成長や経営の安定の施策を打ち出していると思います。
予防医療の領域。

6.他社はどこを受けているか
ヘルスケア・ITコンサル


7.(前職を含め)現業をAIで改善するとしたら、どこに何ができるか

臨床検査ビジネスは、
医療機関から患者の検体(血液、尿など)を検査して結果を報告する業務です。




8.質問

・医療は売上2割(10億円?)の大きい領域であるが、さらに事業拡大するための方向性と課題は。(金融・製造業のノウハウを医療に横展開できることはあるか。)
・Care & Med Tech事業部からどんな期待、役割を教えてください
・自ら企画に関わり、実現させたプロジェクトの事例。共有できるもの
・AI、他コンサルタントの経験共有、スキル習得機会はあるか
・案件のアサイン機会の獲得方法
・工数比率(一週間の仕事配分 例:顧客訪問2割、スコープ資料作成(開発のための要件定義など)1割、企画会議1割、提案資料作り2割、







0 件のコメント: