今日はサボってうちで『Close Encounter ~the third type~』を見た。
その中で、Royという人は、宇宙人の宇宙船に誘われて、宇宙人が来る場所を知ってしまった。
そしてそれを探すために絵を描いたり、彫刻を作ったり、政府に質問しに言ったり。完全に変な人になってしまった。
自分の中で知っていたその「誘い」を確かめるために、人生をめちゃくちゃにしてしまった。
最後、あえてよかったと思うだが、果たしてそれでいいのかと私は思う。
Speirbergの頭がどっか変かもしれないが、私は映画を見ると、何が伝えたいか分からない。
(私の頭が悪いかもしれないけどね。)
おいといて、そうなったら私はたまらないだろう。
自分とお互い愛する人を傷つき、そのUFOばかり見て、人生になにが楽しいのか?
まったく、理解できない。
賞をもらったはともあれ、私は同じような人になりたくない。
これは、私の価値観かな?
昨日、高嶋さんに面接されたときに聞かれた、
「これなら私が決して譲らないというのはなんですか?」と
そのときに私は答えられなかった。
私は、愛する人のために奉献することは譲ったりしないでしょう。
私は、決して自分がいい人であることを放棄しないでしょう。
私は、自分と約束したことを破ったりしないでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿