今日「豊通シスコン」の企業説明会に参加した。
特別な情報はなかったし、向こうにほしがられていることさえ感じていなかった。
(私は正直に自分がMBAを取ろうと、言ったせいかな。)
その時に、楊とたくさんの友達がいた。
その中に、東さんもいた。
その二人に、簡単な紹介をした。
実は彼と彼女は3年前に一度あったことがあった。それは私と彼女と知り合ったわけと同じであった。
その時、楊は何も言わなかったが、うちに帰ったら、MSNで、「嗯,拜托!!!我还是头一次有着冲动呢!!」と、「彼女に彼氏がいるかどうか」を調べることが頼まれた。
彼女は、言語文化の博士課程に就読している。
正直なところ、きれいな女性だ。
1年生の時、日本語を勉強する学生がアンケートをしたら、図書券がもらえることがあった。
我々日本語授業のみんなが誘われた。誘う相手は、東さんだった。
彼女は話すときに、なんだか魔力が感じて、癒されるというか、落ち着くというか。
けれど、一年生の僕は、何も考えなかった。ただ、やさしいお姉さんが一人増えた感じだった。
しかし、そのあと、私は中国人留学生学友会に入り、彼女もそこで幹事をやっていたのだ。
名大祭の時、餃子を売り、大成功の代わりに、会長が私たちを連れて、食事とカラオケに行った。
私は食事でも、カラオケでも、十分楽しんでいた。
しかし次の日に授業があるため、1時過ぎまで歌ったら、やっぱり早く帰らなければいけないと思っていた。その時、彼女も帰ると言っていた。
食事後、私は友達の車に乗って、カラオケに行っていた。
自転車は遠いレストランの玄関に置いていた。
彼女は車で迎えられることを聞いて、レストランの前に私をおろしてくれないかと頼んだ。
驚いたことに、彼女を向かってくる人は、彼女の彼氏だった。
そのひとは、立派な車を持っている日本人だった。
その時かな~?日本人の彼女を探したいと思ったのは。
そして、心の中に震えることがあったのだ。
何がどうなっているか、はっきりとわからなかった。
「日本人の彼氏がいるのか、いいな~」と自分に言った。
それからもずっと、彼女と何度か会ったが、何も余計なことは考えていなかったのだ。
そして、今日。
その情報を調べてきてと言われた。自分の中で、何かが詰まっていて、悲しかった。
悲しかったのは、自分が「いい子」で、「彼女を探さないで」という親の言いなりになって、脱出できなかったか;「完璧主義者」で、周りの人が気に入った女の子とは認めづらいのか;それとも、タイミングがまだなのか…
彼女のいない現実に、この何年間も認め続けていた。
好きな人がいたりするが、何をすればいいか迷ううちに、見失ったり、いろいろやりすぎて逃げられたり。
ロマンティックな男だと自認していたが、どうもそうではなかったようだ。
私に、そういった魅力がなかったのだろうか。
家の親父も御袋も、彼女探していいよと言っていた。
こんな感情を波乱させることが話されて、逆にいろいろ考えせざるを得なかった。
醜悪な仲間の闘争、一人の女にめぐる複雑で、悲しい物語がたくさん聞いていた。
それで何が幸せだ。
何で女の歓心を得るのに、醜悪な人性を出さなければならないんだ。
私はその理由で、いつも他の人との戦いを回避していた。
「男女関係では、世間のやり方では適用できない。」
「試しているんだ。」
ということはよく耳にする。
欲求と尊厳で、何もかも、混乱していた。
世界は神の世界ではない。
神の存在を願う人々の世界だ。
私は、その聖なるものを手に入れながら、幸せになれるのだろうか?
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