2007年6月30日土曜日

お母さんと相談 -安心、決心

29日、夕方7時前から8時までお母さんと話をしていた。

お母さんが私のことを心配してくれて、いろいろ言ってくれているのは私のためになろうとしているから、安心した。どうしてもイライラしていた気持ちはある程度おさまっていた。

お母さんは、私が今重要な時期にあるから、悩まないほうがいいと考えていた。
そして、悩んでもすぐは変えられないし、性格には何の悪いこともないから、変える必要がないと言ってくれた。

私は決心した。変えることには猶予がない。
「奉仕」という概念がとても素晴らしいことで、私を魅了したわけである。
自分の性格には悪い点はないが、もっと素晴らしい人になるように、もっと感情的に自立して、もっといい習慣を身につけて、社会のためになることを大事にしなければいけない。

そしてお母さんがいつもわたしのことを一番に置いていた、という言葉にとてもうれしく思った。
やはり、お母さんが私のことを普通の学生、と見ていなくて、心配していたが、確かめて大変嬉しかった。

自分がそんなに素晴らしい人間ではないが、素晴らしい人間を目指していることが素晴らしいではないか。
自己肯定、自己満足が必要だね。

そして、金山(研究室の飲み会)に行く電車の中で考えていた。
どうすれば、私がお母さんを幸せにできるのかと。地味に頑張って、自分がより素晴らしい人になること、
社会の中で、お母さんに継いでいろんな人を助けること、お母さんとずっと仲良くしていくこと。などが頭の中にいっぱいだった。

真剣に生きることに、悪い点はないかもしれないが、
ずるをするまでお金に厳しく、時間を油断する、自分を責める、ゲームで心理の満足を得ようとする、
いたずらで注意を引く、いざ評価されることにかかわると、逃げるか逆ギレする。
これらを地道に直さないと、ばかみたいな、幸せではない生き方になる。

もっと自分のことを受け入れて、自分が自分の世話をして生きていかなければいけない現実を受け入れて、
社会が厳しい現実を受け入れて、自分がだれにでも好まれることが不可能である現実を受け入れて、
素晴らしい人がいるが、私がそんなに素晴らしい人ばかりと付き合うばかりではない現実を受け入れて、
自分が素晴らしい人ではない現実を受け入れて、努力して、その素晴らしくない自分を受け入れる。

それから、奉仕を楽しもう。成長を楽しもう。失敗を楽しもう。
私ならできるはずだ。

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