パソコンを使う仕事なので、楽そうだ。
そして、工機課よりはるかに安全である。
ロボットの動作をTeachingする課なのだ。
パソコンがみんなすごいのを持っている。
二つのモニターでやるのが何台かある。
私が使うパソコンが、3.6G のCPUで2G のメモリー。
まあ、CAD ずを作るために、そのくらいスピードがなければいけないね。
しかし、設定が悪いのか、少し遅いと感じている。
仕事がこんなに大変ってことは知らなかった。
ロボットの動作を一つ一つPositionを設定しないといけない。
少しずれると、部品か機械に当たる。ロボットもときどき紫になったり(教える人が、これは「だめ」と)して、何回も繰り返して、XYZ 軸を調整したり、回転軸を調整したり、溶接の先端の開く角度も調整したり。一つの溶接点まで行くには30分もかかる。
大量のデータがいる。
一つの図面を開くために、ワーク、ロボットの設定、位置の設定、動作(テンプレート?)の設定など、開くファイルは10何個もある。
そして、開くまで時間がかかる。
なぜか私の機械で、何回も画面が固まっていた。その後はずっと遅
くて、トラブルが多い。
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一番勉強になったのは、ある種の日本人の中国人に対する考え方なのだ。
今日教えてくれる人は、やさしかったのだ。
なぜかというと、私は日本語がわからないと、仮定していたからだ。
「TEACH」、「RECORD」、「OK」、「ダメ」、「もう一回」などと、単語しか私に言わないのだ。
私が中国人なので、やさしくしてくれて、なんて親切の人だ!と思ったが、ご飯の前にこそこそと隣の人と私のことを議論していた。そして、私に向いて、日本語がわかりますか?日本に来て何年だ?どこの大学?名工大?などと質問して。
私がパラノイドかもしれないが、たまらなかった。
「日本語ができます。」「名大です!」って言った。
相手がびっくりして、名大か、すごいねって。
私の問題かもしれない。服装が整えていないかもしれない、顔がみにくいかもしれない、ふるまいが礼儀正しくなかったかもしれない。しかし、もし、私が中国人なので、日本語が上手なわけがない、いい大学にいけないと思っていたら、私がカッとするのがわけありだろう。
世界の中にどんな人もいる。
私がその考え方を外に出さなかった。ビジネスでも、先入観を持っている人、素質の高くない人、人材じゃない人もいっぱいあわなくてなならない。
私がどうやって理解するか、どうやって事情をうまく進めさせるかがキーなのだ。その人のために、ビジネスをやめるとか、とんでもない。うまくそれを利用して、仕事をしなければいけないのだ。
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