2007年2月9日金曜日

インターン2日目感想

Bloggerは便利だね。
昨日からのブログはすべて携帯からメールで送った。
電車に乗るときでも書ける。

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メールでインターンにレポートがいるかどうかを聞いたけど、返事が来ない。書いてあるから、どっちでも大丈夫だろう。

今日も一日工機課だった。みんなが親切で、話かけてくる。
敷いてなにが勉強になったとレポートを書いたら、普通なら:
「初めてみる機械がいっぱいあって、部品はこんなふうに作られるんだ〜?!スライスとか、穴あけとか、やりたいことによって、使うドリルが違ってくるから、サイズと精度もたくさんあるから、何千ぐらいのドリルなどの(工作)機械用のものがある。あるものはNC(マシンセンター)で作って、あるものが人間が機械をコントロールしながら作る。
みんなの協力ですばらしいものをつくって、感動した!」
なんてね。
私は変わり者なんで、普通のものは書きたくない。

なにが勉強になったかというと、本の中の言葉を引用したい。「経営学を勉強するときに、知識は二種類ある。一つは、企業の情報などの知識、もう一つは、経験である。」
工機課で、手を動かして、なにかをつくることが少なかったが(危険だから)、話を聞いて、仕事のぶりをみて、勉強になったことは少なくない。

1.共感
日本の文化は、High-contextの言語文化である。すなわち、言わなくても、聞いた話の本当の意味が理解しなければならない。比較して、欧米は相手に理解してもらおうと、一生懸命頑張っている。

なので、たくさんの推測、愛想、疑惑が生まれてくる。昨日の文章にも書いたように、日本人はこう言う点が強い。(中国もそうだけどね)
わからなくても、一致しなくても、ちゃんと生きていく方法を見つけて、それで芸術にもなると、文化を世界に発信している。

このライフスタイルに、基本条件があった。
それは、共同感覚の道徳が国民の基本の価値観に成り立ったときに限られる。
シェアすることをしなければ、仲間外れになるじゃないかと、いつも怖がっているのなら、この価値観が当たり前だと考える人は、共同の感覚を重視する人である。

今日、吉本課長の後につれて、話をしたり、作業をみたりするときは、全然知ってから2日目の人と思えない。なんでもやれて、なんでも話せる親しい感覚だった。
これによって、私のことを理解できる人になれる人だな〜と感じていた。この人のためなら、頑張ってもいいかなって思った。

本当は自分がなにに見られているかがわからないが、それで満足できるでしょう。
リーダーの存在は安心感に当たっても、欠かせないものだ。

2.「考えすぎたら、仕事にならない。」
課長から、今日聞いた話だ。これやって、あれもやって、いろいろ試してみたいかもしれないけど、それだったら、まともに会社のための製品をつくることが不可能である。
これは私が信じる。何十年の仕事からの経験談だろう。

社員一人一人は自主性を持たせなければいけないが、とどのつまり、上司から下された命令(注文)をきちんと時間内で完成させねばならない。仕事が好きだ〜という人でもストレスがたまる理由はそれだと思う。
でも、仕事は遊びじゃないから、つまらなくても、我慢しなければいけないとしても、生きるために、家族のために、何のためかわからない人もいると思うけど、とにかくやらなければいけないから、みんながやっているでしょう?

しかし、人間はロボットじゃないから、この人たちのために、(エリートたちは)何とかしないといけない。仕事状況の改善(昇給、昇進、食堂、組合、労働法)とか、仕事に意味付け(会社のプライド&信念、社会貢献、QCサークル)とか、レジャー活動(ピンポン、バービキュー)とか、企業は従業員たちに、コントロールされて、搾取されている感覚を与えなければいけない。

同じように、人材なら、企業が活動の場を与えないといい企業とは
ならない。従業員各自の思い(態勢)がわからないと、人材のように対処できないのだ。私は企業の中で、チームをリードすることがないので、なにをみれば人材を判別できるかがわからない。これが経験から積むものでしょうか?

人間は感情の動物で、感情のために生き、感情のために働く。その感情の裏付けを作らなければいけないが、人材でない人にお金を出すわけにはいけないだろう。

昨日も書いたけど、人間の現状を理解して、それを生かして利用すれば、勝ち組の人間になる。(もちろん、問題を解決するのは、本質を変えることを考えるけど、変えられないなら、その特性を生かしてやらなければいけない。弱いところが、強いところに変わる可能性は十分ある。)

人を動かそう!

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