インターンはもう4日目で、なんで最初の半分はすぎた。
少ない期間だが、だんだん仕事になれてきた気がする。
と言っても、簡単な作業しかやっていないから、何とも言えないが、仕事がある期間やっていると、仕事の個性がよくわかる。
今のロボット課もそうだが、ソフトを使って、ロボットの動作をプログラミングし、シミュレーションをやる。
こうすれば、こう反応する、そうすれば、そう答えてくれる。
ソフトに欠陥があって、すべてのExpectionsを処理する能力を持っていない。なにかソフトの予想外のことをやったら、画面が固まって、一回落とすしか方法はない。プログラミングしたものも全部消えるし、立ち上げるのにえらい時間がかかってしまう。
ソフトをもっとよくするのは一番なんだが、私は短期間しかいないから、できないので、ソフトの特性になれることしかできない。
すなわち、ソフトの予想外のことをやらずに、ロボットのもっときれいな動作をプログラミングすることだ。
3日目はそれが全然わからなくて、教えてくれる人もいなかった。
今日はやるほどわかってくる気がする。
もちろん、今日は前回よりもっとソフトを閉じる、上げる動作が多い。
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なれてくると、だんだん注意力が、仕事以外のことに発散することになる。
なぜかというと、仕事は大変じゃないことになって(適任の能力)、すぐにできるから(ベテランほど熟練度は低いが)、余ったエネルギーが出てくる。
隣の女性をみたり、明日の予定を考えたり。
結局、やる仕事は熟練する前と比べて、量は少ししか変わらないことになる。
なにをして、どうして、従業員の能率を高められるのか?
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